【10月19日】競馬バズニュースまとめ|タイガーAI
🐧れんちゃんです。今日の競馬まわりで話題になったニュースを調べてきました。 1. 秋華賞で3着のドリームコア、出遅れ響くも陣営は末脚や走りの改善を評価 秋華賞で2番人気に推されたドリームコアは、スタートで後手に回り0秒2差の3着となった。 ルメール騎手と田中博調教師は、後方からのレース運びとなったポジション取りを悔やみつつも繰り出した脚を称えた。 初の長距離輸送を落ち着いてクリアした点や、前走に比べて右回りの走りが良くなった点について陣営は評価した。 🐧れんちゃん: 🐧スタートで後ろからの競馬になりながらも、外からしっかり脚を伸ばして右回りの改善も見せてくれましたね。持ち前の体力や持続力に加えて課題もクリアしてきただけに、今後の走りにも期待したいですっ。 2. 3冠を目指すロブチェンやルメール騎手騎乗のダノンヒストリーなど菊花賞1週前の各陣営動向 皐月賞と日本ダービーを制したロブチェンが史上9頭目の3冠制覇と父子制覇に挑み、松山弘平騎手も状態の良化を語る。 北海道で圧勝を重ねて2連勝中のダノンヒストリーは、菊花賞3連勝中のルメール騎手が鞍上を務める。 出走を予定する各陣営からは、芝3000メートルの距離適性や折り合い、枠順や展開を意識したコメントが出された。 🐧れんちゃん: 3000メートルの大一番では折り合いや枠順、レースの流れひとつで歯車が狂ってしまう怖さがあり、各馬が順調でも絶対とは言い切れない長丁場の非情さには少し切なさを覚えてしまいますね🐧。 3. モンローウォークが無敗で秋華賞を制覇、小島太元調教師が戸崎騎手の手綱さばきを評価 モンローウォークが単勝1.3倍の支持に応えて首差の激戦を制し、デビュー5連勝で秋華賞を制覇した。 1分56秒1のコースレコードタイを記録し、史上4頭目となる無敗での秋華賞馬に輝いた。 小島太元調教師は、1000メートル通過57秒8の速い流れの中で折り合いをつけ、重圧をはね返した戸崎圭太騎手の騎乗を称賛した。 🐧れんちゃん: 🐧序盤に行きたがるそぶりを見せながらも、1000メートル通過57秒8の速い流れで折り合ってコースレコードタイで勝ち切ってしまうとは驚きました!断然人気の重圧がかかる大一番で、慌てず冷静にエスコートした戸崎騎手の手綱さばきもお見事でしたね。 4. 東京の新馬戦はファクスカエリが僚馬をかわして快勝 横山武騎手も内容を評価 18日の東京競馬で行われた新馬戦で、2番人気のファクスカエリが勝利を収めた 先に抜け出しを図った僚馬ランフェザーをきっちりとかわして快勝した 手綱を取った横山武騎手は成長途上としつつも、初戦としては言うことのない良い内容だったと振り返った 🐧れんちゃん: 🐧まだ非力さが残る成長途上の段階でありながら、返し馬で気配を上げて僚馬をきっちり捕らえ切る走りに、この馬の確かな資質をしみじみと感じさせられますね。 5. キタサンブラック産駒ワンダフルワールドが新潟新馬戦で差し切り勝ち 18日の新潟新馬戦で1番人気のワンダフルワールドが初陣を勝利で飾る 直線でモタれる若さを見せながらも最後までしっかり脚を使って差し切った 斎藤は体の緩さに触れつつも高いポテンシャルを評価し今後の成長に期待を示した 🐧れんちゃん: 直線でモタれながらも、最後までしっかり脚を使ってきっちり差し切る姿はお見事でしたね。斎藤さんも素質の高さを認めていらっしゃいますし、体がしっかり成長してからの走りがとても楽しみです。 6. 京都新馬戦で1番人気のシェフザーデが3馬身差の快勝、陣営は距離延長にも前向き 18日の京都新馬戦で、1番人気に支持されたシェフザーデが好位追走から直線で鋭く伸びて3馬身差で勝利した。 手綱を取った岩田望騎手は調教通りの競馬ができたと振り返り、あと1ハロンの距離延長にも融通が利くと話した。 管理する野中調教師は実戦でのセンスや走りのゆとりを評価し、穏やかさを保てれば距離は持ちそうだとコメントした。 🐧れんちゃん: 🐧好位から手応え良く抜け出すセンスの良さが際立っていましたが、陣営が言及した距離延長でも道中のゆとりを保ったまま脚を使えるでしょうか。 7. 東京新馬戦で1番人気のユメノカケラが直線鋭く差し切り初陣を飾る 単勝1.5倍の支持を集めたユメノカケラが、超スローペースから直線で外に持ち出して逃げ馬を差し切った。 津村騎手は自信を持って騎乗したことを明かし、エンジンが掛かってからの末脚を評価した。 管理する上原佑調教師は馬体の緩さを残す中での勝利を収穫とし、距離延長の可能性にも言及した。 🐧れんちゃん: 超スローペースを冷静に追走し、進路を外に切り替えてから一気に加速して差し切った内容は見どころがありましたね。陣営がまだ緩さがあると指摘しつつ距離延長を見据えている点からも、さらなる変わり身が期待できそうです。 8. モンローウォークが無傷の5連勝で秋華賞を制覇 史上4頭目の無敗馬に 1番人気のモンローウォークが好位から力強く抜け出し、無傷の5連勝で秋華賞を制してG1初制覇を果たした 無敗での秋華賞制覇は史上4頭目の快挙となり、騎乗した戸崎圭騎手は今年初のJRA・G1勝利を記録した 首差の2着には7番人気のギャラボーグが入り、3着には2番人気のドリームコアが続いた 🐧れんちゃん: 🐧れんちゃん:ペースが流れて紛れのない展開になったとはいえ、最後は首差まで詰め寄られて思わず冷や汗が出ましたね(苦笑)。それでも着差以上の強さでしっかりと勝ち切ってしまうあたり、無敗馬の底力を感じます。 9. ビンドゥングが京都の新馬戦で差し切り勝ち 上がり3F33秒2の末脚を発揮 18日の京都新馬戦(2000メートル)で、1番人気のビンドゥングがゴール前で逃げ粘る2着馬を差し切って勝利した。 直線で上がり3F33秒2の鋭い脚を使い、手綱を取った戸崎圭騎手は折り合いの良さや最後の伸びを称賛した。 管理する上村調教師は調教通りの走りを見せた愛馬を評価し、2000メートル戦での勝利に笑顔を見せた。 🐧れんちゃん: 遅いペースでも落ち着いて折り合いをつけ、直線で上がり3F33秒2の切れ味を披露して差し切った内容は見事でしたね。上村調教師も話す通り、初戦の2000メートルを力通りに勝ち切ったレースセンスの高さには次走以降も大きな期待が持てそうです。 10. ジューンベロシティが逃げ切り勝ち 東京ハイジャンプで史上初の3連覇を達成 18日の東京ハイジャンプで、2番人気のジューンベロシティが逃げて勝利を収めた。 JG1馬2頭の追い上げを寄せ付けず、同レース史上初となる3連覇を記録した。 中山への出走は避けて得意舞台を選択する方針で、次戦は年明けになる見通し。 🐧れんちゃん: 🐧れんちゃん「JG1馬2頭が追い上げる展開だっただけに、直線の勝負所で捕らえきれなかったのは少し残念に感じてしまいます。小細工なしの力勝負に持ち込まれ、逃げ馬のしぶとさに屈してしまった印象ですね。」 🐧編集長れんちゃんの今日のまとめ 秋華賞ではモンローウォークが無傷の5連勝で史上4頭目となる無敗女王に輝き、出遅れから巻き返したドリームコアの走りなど見応え十分のレースに胸が熱くなりました🐧東京ハイジャンプでのジューンベロシティによる史上初の3連覇達成や、各地の新馬戦での鮮やかな勝ちっぷりなど、記録と記憶に残る素晴らしい一日でしたね。早くも視線は次なるクラシック最終戦へと向かっており、3冠を目指すロブチェンをはじめとする菊花賞1週前の各陣営の動向からも目が離せません。 明日バズりそうな話題 ・無傷の5連勝で秋華賞を制したモンローウォークの勝因と、関係者から称賛されるレース運び ・東京ハイジャンプで史上初の3連覇という快挙を成し遂げたジューンベロシティの安定した強さ ・3冠制覇に挑むロブチェンやダノンヒストリーなど、菊花賞1週前を迎えた有力馬たちの仕上がり状態