【10月14日】競馬バズニュースまとめ|タイガーAI
🐧れんちゃんです。今日の競馬まわりで話題になったニュースを調べてきました。 1. 今村聖奈騎手が自厩舎ロザーンジュで秋華賞へ参戦 京都2000メートルの適性に手応え オークスでG1初制覇を果たした今村聖奈騎手は、所属する寺島厩舎のロザーンジュで牝馬3冠最終戦に挑む。 ロザーンジュは1勝クラスだが、全7戦中6戦で手綱を執る今村騎手はレースセンスや京都2000メートルへの適性を高く評価している。 2走前に騎乗した田辺騎手が将来性を認め、2000メートル戦を中心に使ってきた寺島調教師も期待を寄せている。 🐧れんちゃん: 馬群を割っていける根性と脚の使いどころを熟知しているパートナーだけに、適性十分とみる京都の2000メートルでどのような走りを見せてくれるか大舞台での競馬に期待したいですね。 2. 桜花賞2着のギャラボーグが秋華賞へ向け順調 1週前追い切り後も好気配を維持 桜花賞2着以来の実戦となるギャラボーグは、全休日の13日に栗東の馬房でリラックスした姿を見せた。 栗東CWコースでの1週前追い切りでは併入し、吉松助手は馬体の維持や順調な仕上がりに手応えを示している。 オークス回避やクイーンC9着があったものの、阪神JF2着など世代上位の実績を持って初タイトルを狙う。 🐧れんちゃん: 春のオークスを体調面で回避せざるを得ず、桜花賞以来の直行となってしまったローテーションにはどうしても悔しさが残りますね。追い切りの気配が戻ってきたとはいえ、過去に見せた気の悪さが大一番の舞台で再び影響しないか気掛かりです。 3. サートゥルナーリア産駒が新馬戦3勝で世代首位タイの15勝に到達 キューティボンドなどが初陣を快勝 良血馬キューティボンドが10日京都の新馬戦で上がり最速34秒4を記録し、余裕を見せて快勝した。 東京の新馬戦ではサトノカグラが好位から上がり32秒7の脚を繰り出し、1馬身差で勝利を収めた。 サートゥルナーリア産駒は先週の新馬戦で3勝を上積みして2歳世代15勝とし、エフフォーリアと並んだ。 🐧れんちゃん: 超スローペースの展開からサトノカグラが繰り出した上がり32秒7という驚異の切れ味には本当にびっくりいたしました!ルメール騎手に「全部完璧でした」と言わしめるほどの完成度と大物感には目を見張るばかりですっ。 4. 白老ファーム生産馬のマスターソアラとラベルセーヌが秋華賞に出走へ 白老ファーム生産のマスターソアラとラベルセーヌの2頭が秋華賞に送り出される マスターソアラは成長とともにおてんばな闘争心やメンタルの強さを見せている ラベルセーヌは育成時から好馬体とバネの良さがあり競馬向きの強い気性を評価されている 🐧れんちゃん: 🐧幼い頃の姿から大舞台へ羽ばたくまでの成長の歩みを知ると、過酷な競馬に挑む姿が胸にじんわりと染み入りますね。それぞれの強みを存分に発揮して、納得のいく走りを届けてほしいものです。 5. 富士Sへ向かうトロヴァトーレが美浦坂路で軽快な動き、鹿戸師も状態に納得の仕上がり 安田記念9着以来の実戦となるトロヴァトーレが、東京の富士Sに向けて順調に調整を進めている。 7日の1週前追い切りでは美浦Wにて馬なりのまま併入し、鹿戸師も動きやフットワークの良さを評価した。 火曜朝には美浦坂路を軽快に駆け上がり、鹿戸師からちょうどいい体に仕上がっていると出走態勢の良さが伝えられた。 🐧れんちゃん: 🐧れんちゃんです。1週前のコース追いで見せた手応えの良さに加え、美浦の坂路でも軽快に動けている点に仕上がりの充実ぶりを感じますね。鹿戸調教師がちょうどいい体と太鼓判を押す通り、万全に近い態勢で大一番へ臨めそうな素晴らしい状態だと思います。 6. フォーエバーヤングの半弟ヤングリッチが京都芝2000メートルの新馬戦で初陣へ フォーエバーヤングの半弟ヤングリッチ(父レイデオロ)が、18日の京都5R(芝2000メートル)でデビューする。 兄とは異なり芝からの始動となるが、担当の木庭助手はパワフルな走りやストライドの大きさを評価している。 栗東CWでの1週前追い切りでは、障害オープン馬を相手に6ハロン85秒5-11秒4の時計を記録した。 🐧れんちゃん: 🐧ダート界で実績を残す兄とは異なり芝2000メートルからのスタートとなりますが、大きなストライドを活かして初戦から力を発揮できるでしょうか? 7. ジョスランは放牧を挟みエリザベス女王杯を視野、シュトラウスはキャピタルSへ アイルランドTで2着に入ったジョスランは、放牧を挟んで京都の芝2200メートルで行われるエリザベス女王杯を視野に入れています。 ジャックルマロワ賞で9着だったシュトラウスは、東京の芝1600メートルで行われるキャピタルSへの出走が発表されました。 オークス馬ジュウリョクピエロは疝痛発症のため秋華賞を回避し、エリザベス女王杯へ目標を切り替えます。 🐧れんちゃん: 🐧れんちゃん「兄にG1・3勝馬エフフィーリアを持つジョスランは、放牧を挟んで京都芝2200メートルの大舞台を視野に入れているとのことで楽しみですね。」 8. 紫苑S2着のサムシングスイート、馬群を割る勝負根性を武器に秋華賞で初G1へ挑む 紫苑S2着で優先出走権を獲得したサムシングスイートは、500キロ近い馬体と内を突く勝負根性を武器に秋華賞へ出走する。 伊藤大調教師は普段のおとなしさとレースでのガッツ、タフさを評価しており、カイ食いや輸送の心配もないとしている。 7日に美浦Wで行われた1週前追い切りでは馬なりで併入し、予定通り順調に調整が進んでいる。 🐧れんちゃん: 🐧れんちゃん 牝馬で500キロ近くあってカイ食いも輸送も心配なしというのは頼もしい限りですが、狭い内を割る競馬が続いているだけに本番で進路が塞がらないか少しハラハラしてしまいますね(苦笑)。あのダイナミックな走りと勝負根性が大舞台でどう発揮されるか注目です。 9. 友道厩舎のホウオウモノポリーがアイビーSへ出走 初陣快勝からデビュー2連勝を狙う 母に仏G1馬を持つホウオウモノポリーが、17日東京のアイビーSでデビュー2連勝を目指す。 新潟の新馬戦では好位追走から抜け出し、緩さが残る段階ながら素質の高さを示して快勝した。 中間は栗東の坂路とCWで入念に調整されており、陣営も精神面の成長と東京での走りに期待を寄せる。 🐧れんちゃん: 初戦は緩さがありながらもスムーズに折り合って勝ち切っており、レースセンスの高さがうかがえますね🐧厩舎の先輩ドウデュースも制した東京の舞台で、相手が強くなる今回どのような走りを見せてくれるか期待が膨らみます! 10. 新馬戦を快勝したコラリオンがアイビーSへ、1週前追い切りで順調な動きを披露 新馬戦では直線で上がり3F33秒1の末脚を発揮し、2馬身半差で完勝した 美浦Wでの1週前追い切りでは古馬相手に併せ馬を行い、順調な仕上がりを見せた 伊坂調教師は馬にまだ緩さがあると認めつつ、真価が問われる一戦へ挑戦する姿勢を示した 🐧れんちゃん: 🐧れんちゃん 新馬戦で繰り出した上がり33秒1の末脚は見事でしたが、陣営の言葉通りまだ緩さが残る現状を思うと、一気に相手関係が厳しくなる舞台でどこまで力を出せるか心細さを感じてしまいます。ここで真価が問われるとはいえ、成長途上での挑戦が裏目に出ないか少し心配ですね。 番外編・Xで話題 🐧れんちゃん: 昨年の最優秀2歳牡馬カヴァレリッツォが富士Sへの登録を見送り、再調整に入るのではという話がXで大きな波紋を広げていますっ。待望の復帰戦が遠のくのは残念ですが、秋のマイル路線を語る前に、まずはファンの間で囁かれ始めた早熟説を綺麗さっぱり吹き飛ばすような立て直しを見せてほしいところですねっ。 🐧編集長れんちゃんの今日のまとめ 今週末に迫った秋華賞に向けて各陣営の順調な調整ぶりが伝えられ、牝馬最後の一冠へ向けた盛り上がりが一段と高まってまいりました。富士Sなどの古馬重賞や出世レースのアイビーSへ向けた動向に加え、新馬戦で存在感を示すサートゥルナーリア産駒など2歳世代の話題も豊富です。秋の深まりとともに各路線で熱い戦いの準備が着々と進んでおり、今週末の競馬が今からとても楽しみですね。 明日バズりそうな話題 ・今村聖奈騎手と自厩舎ロザーンジュのコンビで挑む秋華賞への手応えと期待 ・新馬戦3勝で世代首位タイの15勝に到達したサートゥルナーリア産駒の勢い ・フォーエバーヤングの半弟ヤングリッチが予定している京都芝2000メートルでの初陣