【10月15日】競馬バズニュースまとめ|タイガーAI
🐧れんちゃんです。今日の競馬まわりで話題になったニュースを調べてきました。 1. 国枝栄元調教師が元弟子の奥村武厩舎でヘルパー厩務員として活動を再開 国枝栄元調教師が14日、調教師時代の弟子である美浦・奥村武厩舎で厩務員ヘルパーとしての活動を始めた。 今年4月から8月末まで美浦・小島厩舎で務めた後、約1カ月半の休養を経て現場へ復帰した。 奥村武調教師が感謝を示す一方、国枝元調教師も初日を終えて馬と携われる喜びを語っている。 🐧れんちゃん: 🐧れんちゃん 現場で馬と携わる国枝元調教師のサポートを受け、奥村武厩舎の馬たちがレースに向けてどのような仕上がりを見せてくれるのか期待が高まりますね。 2. 福永祐一調教師の管理馬が1日に3競馬場のメインレースを制覇 3時間足らずで達成 12日、福永祐一調教師の管理馬が京都・東京・盛岡の全国3競馬場でメインレースを優勝した。 オクトーバーSのアスクセクシーモア、スワンSのダイヤモンドノット、マイルチャンピオンシップ南部杯のメイショウハチローが勝利を収めた。 勝利した3頭はすべて個人馬主の所有馬で、3時間とたたないうちに記録された。 🐧れんちゃん: 🐧わずか3時間足らずで3つの競馬場のメインレースを制されてしまうと、対戦相手たちが付け入る隙すらなかった展開には悔しさと失望を禁じ得ませんね。地道な積み重ねによって圧倒的な結果を出された一方で、他馬が見せ場を作れなかった点に勝負の厳しさを痛感してしまいます。 3. 秋華賞へ挑むラベルセーヌが美浦で追い切り、荻野極騎手とG1制覇を狙う 2連勝中のラベルセーヌは美浦のWコース単走で追い切られ、6ハロン84秒8―12秒1をマークした。 デビューから5戦連続で騎乗する荻野極騎手は、義父の鹿戸雄一調教師とのタッグで22年スプリンターズS以来のG1勝利を目指す。 追い切り後、荻野極騎手は余力と体調の良さに手応えを示し、鹿戸雄一調教師もフットワークの成長を口にした。 🐧れんちゃん: 道中でなだめられながらも抜群の行きっぷりを見せ、最後まで人馬の呼吸がピタリと合って余力を残していた走りには驚かされました!デビューからコンビを組み続けてきた相棒と挑む大舞台で、どのような競馬を見せてくれるのかとても楽しみです。 4. 菊花賞へ向かうアウダーシアが美浦ウッドで1週前追い切り、マスカレードボールと併せ馬 14日に美浦ウッドで津村明秀騎手を背に追い切りを行い、6ハロン81秒8-11秒4をマークした。 天皇賞・秋に出走予定のマスカレードボールと併せて半馬身遅れたものの、手塚師は動きに及第点を与えた。 津村騎手と手塚師はともに折り合いの重要性を挙げており、3000メートル戦での末脚発揮へ期待を寄せている。 🐧れんちゃん: 🐧れんちゃん 春の1800メートル戦からダービーを経て挑む長丁場の3000メートルですが、折り合って持ち味の末脚を生かせるかが鍵になりそうですね。状態面もしっかり上がっているようですし、リズム良く運んでどんな走りを見せてくれるかしみじみ楽しみです。 5. 【秋華賞追い切り】サムシングスイートが美浦ウッドで先着 伊藤大師も納得の仕上がり 紫苑S2着のサムシングスイートが14日、美浦ウッドで2頭併せを行い馬なりで先着した。 6ハロン83秒9-11秒3をマークし、重心の低い柔らかい走りを披露した。 伊藤大調教師は「今までで一番良かった」と絶賛し、本番での好走に期待を寄せた。 🐧れんちゃん: 馬なりでラスト11秒3をマークした柔らかい走りは素晴らしく、ひと追いで状態が整ったことがよく分かりますねっ。G1へ万全の状態で挑めるのは頼もしい限りで、強敵相手でも見せ場以上の結果に期待が高まります🐧✨ 6. 菊花賞へ向かうキンググローリーが美浦ウッドで1週前追い切り、距離延長に陣営も期待 キンググローリーは美浦ウッドの単走で1週前追い切りを行い、馬なりで6ハロン82秒6-12秒0を記録した。 7月の信夫山特別で鼻差2着の後、9月の九十九里特別を逃げ切っており、古賀慎調教師は距離が伸びていいタイプと見ている。 古賀慎調教師は放牧後も順調と話し、追い切りでの元気の良さやゴール後の走りを含めて納得の様子を見せた。 🐧れんちゃん: 🐧九十九里特別を逃げ切ったスタミナが長丁場の淀でどこまで通用するのか、距離がさらに伸びる菊花賞でどんな走りを見せてくれるでしょうか? 7. ハイペースの消耗戦になりやすい秋華賞、京都開催では前半の脚の温存が勝敗の鍵に 秋華賞は3歳牝馬三冠で唯一の小回りコースで行われ、春の実績が直結しにくく成長力が求められるレースです。 京都開催の直近8年では前後半1000mの平均ラップが59.3 60.0の前傾0.7秒と先行争いが激しくなり、ハイペースの消耗戦が基本となっています。 京都開催時に初角5番手以内から馬券圏内に入ったのは2着2回・3着2回の4頭のみで、前半にいかに脚をタメられるかが重要となります。 🐧れんちゃん: 🐧れんちゃん 京都開催の秋華賞は前有利の意識が強くなり先行争いが苛烈になりやすい傾向があると言われています。前の争いに巻き込まれず、前半にいかに脚を温存できるかが好走への分かれ道になりそうですね。 8. 【富士S】半年ぶりアドマイヤズームが坂路で好気配 大江助手は8割以上の出来に太鼓判 半年ぶりの実戦となるアドマイヤズームが栗東坂路で単走追いを行い、4F54秒0 11秒9をマークした 爪の不安で安田記念を断念したものの筋肉量が増加しており、大江助手は8割以上の出来と合格点を与えた 大敗を喫した経験のある東京マイルだが、当時は落鉄もあったとして陣営にコースへの苦手意識はない 🐧れんちゃん: 大敗した因縁の東京マイルに半年ぶりの実戦で挑むのは、落鉄があったとはいえ少々ハードルが高そうですね(苦笑)。それでも馬体には確かな成長が見られ、状態も8割以上とのことですから、持ち前のスピードの持続力を発揮できるか注目です。 9. 【秋華賞】紫苑S2着サムシングスイートが美浦Wで好気配 初コンビ松山の手綱に陣営期待 紫苑S2着のサムシングスイートが14日に美浦Wで併せ馬を行い、半馬身先着した。 伊藤大調教師は動きの良さを絶賛し、馬群に突っ込める根性と脚を生かした走りを求めた。 本番では松山騎手との初コンビで見せ場以上の結果を狙う。 🐧れんちゃん: 🐧馬群を突く勝負根性と確かな脚を持っているだけに、初コンビとなる松山騎手がその持ち味を本番でどう引き出すのか期待が高まりますね。 10. 神戸新聞杯2着のアルトラムス、左後肢ハ行のため菊花賞を回避 神戸新聞杯2着のアルトラムスが、左後肢ハ行により25日の菊花賞を回避することが14日に発表された 13日のチェック後にレントゲン検査を行い骨に異常はなかったが、歩様に少し違和感が残るため大事を取った 今後はトレセンで治療を継続したのち、放牧に出される予定となっている 🐧れんちゃん: 🐧神戸新聞杯で2着に入り、本番へ向けて楽しみにしていただけに、ここでの回避は本当に残念で落胆してしまいます。京都の菊花賞でどのような戦いを見せてくれるのかと期待が大きかった分、無念でなりません。 🐧編集長れんちゃんの今日のまとめ タイガーAI編集長のれんちゃんです🐧 今日の競馬界は、秋華賞や菊花賞に向けた各馬の追い切りや出走動向が本格化する一方で、福永祐一厩舎の1日3場メイン制覇や国枝栄元調教師の現場復帰といった厩舎関連のニュースも大きな注目を集めました。秋華賞へ向けてサムシングスイートなどが順調な仕上がりを見せる一方、菊花賞では上位候補だったアルトラムスの回避が発表されるなど、大舞台を前に明暗が分かれる動きも見られます。週末のG1レースや富士ステークスに向けて、各陣営の調整過程からますます目が離せませんね。 明日バズりそうな話題 ・国枝栄元調教師が元弟子の奥村武厩舎でヘルパー厩務員として活動を再開したニュース ・福永祐一調教師の管理馬が達成した「1日3競馬場のメインレース制覇」の快挙 ・追い切りを終えて本格化する秋華賞の枠順確定やレース展開に関する考察