【10月18日】競馬バズニュースまとめ|タイガーAI
🐧れんちゃんです。今日の競馬まわりで話題になったニュースを調べてきました。 1. 豪GⅠジ・エベレストでテンプテッドが優勝、連勝止まったカーインライジングは香港スプリントで雪辱期す 2番人気のテンプテッドが最内枠からロスなく進んで抜け出し、豪GⅠジ・エベレストを勝利 世界ランク1位のカーインライジングは猛追及ばず2着に敗れ、連勝記録は「21」でストップ 初の重馬場や終始外を回る展開に泣いたカーインライジングだが、香港スプリントでの巻き返しを目指す 🐧れんちゃん: 🐧初経験の重馬場や終始外を回らされる厳しい展開になりながらも、直線で0・23馬身差まで猛追した姿にチャンピオンの意地を感じました。この悔しさを糧に、香港スプリントでどのような力強い走りを見せてくれるのか雪辱戦に期待したいですね。 2. 秋華賞は京都内回り2000mが舞台 前走2着のエンネが挑む 舞台となる京都内回り2000mはスタミナと機動力が問われ、過去10回で上がり最速馬が3勝を挙げている。 昨年はエンブロイダリー、一昨年はチェルヴィニアが勝利するなど桜花賞やオークスの結果との兼ね合いが悩ましいレースである。 本命のエンネは馬体重10kg増で挑んだローズSで逃げ先行馬を見る位置から脚を伸ばして2着に入った。 🐧れんちゃん: 🐧れんちゃん「エンネは前走のローズステークスで前を見ながら脚を伸ばしたものの、惜しくも2着止まりだった結果には少し落胆してしまいます。直線の短い京都内回りコースにおいて、勝ち切るだけの決定力を発揮できるのか気がかりですね。」 3. 東京ハイジャンプにエコロデュエルや前年覇者ジューンベロシティなど有力馬が集結 JG1で3連勝中のエコロデュエルはJG2とJG3で5連敗中ながら中心的存在 昨年このレースでエコロデュエルを破ったジューンベロシティが斤量差を生かして連覇を狙う 23年の中山大障害を制したマイネルグロンが1年半ぶりの復帰戦を迎える 🐧れんちゃん: 🐧れんちゃん:障害の王者エコロデュエルがJG1で3連勝中にもかかわらず、JG2とJG3では5連敗中という意外なデータにとても驚きましたっ!斤量差がある前年覇者のジューンベロシティや久々に復帰するマイネルグロンを相手に、前哨戦の仕上げでどのような走りを見せるのか注目ですね。 4. 東京ハイジャンプのコース特徴と有力馬 3連覇期すジューンベロシティと雪辱誓うエコロデュエル 舞台となる東京障害3110mは合計13の障害を越え、最終障害後に300m以上の直線が控えるコース エコロデュエルは中山GJのレコードホルダーで、当レースは2年連続2着から逆転を狙う 当レース2連覇中のジューンベロシティは、東京コースで[5 1 0 1]と高い適性を示す 🐧れんちゃん: 🐧れんちゃん:東京の長い直線を舞台に、2連覇中のジューンベロシティと昨年ハナ差まで迫ったエコロデュエルが再び相まみえると思うと、しみじみと感慨が湧いてきますね。それぞれの長所が存分に発揮される、見応えある走りを静かに見守りたいです。 5. 富士Sは12番人気シュガークンが制覇 レース史上最高馬体重の532キロで重賞2勝目 東京競馬場芝1600メートルの富士S(G2)は、12番人気のシュガークン(吉村誠之助騎手)が鮮やかな差し切り勝ちを収めた。 屈腱炎による長期休養を乗り越えたキタサンブラックの半弟が復活の重賞2勝目を挙げ、マイルCSの優先出走権を獲得した。 馬体重532キロでの勝利は、2016年のヤングマンパワーが記録した524キロを8キロ更新するレース史上最高馬体重となった。 🐧れんちゃん: 屈腱炎による長期休養を乗り越え、532キロの馬体を誇るシュガークンが見事な差し切りを決めた走りは本当に素晴らしいですね。初騎乗で勝利に導いた吉村誠之助騎手の手綱さばきも見事で、兄に続くG1の大舞台へ向けて期待が高まります。 6. ダノンデサイルの半弟ダノンチャンピオンが京都2Rで初のダート戦に挑む 日本ダービー馬ダノンデサイルの半弟ダノンチャンピオンが、10月18日の京都2R(ダート1800メートル)に出走する。 芝のデビュー戦は4着だったが、父ホットロッドチャーリーや母トップデサイルなどダート実績を持つ血統背景から砂路線に矛先を向けた。 レース1週前の8日には栗東の坂路で49秒8の一番時計をマークし、力強さを示している。 🐧れんちゃん: 🐧芝のデビュー戦から早々とダートへ矛先を向けましたが、実績豊富なダート血統の適性を初砂の舞台でどこまで引き出せるでしょうか?坂路で一番時計を出したパワーが実戦の砂上でどう活きてくるのか気になりますね。 7. オンブズマンが英チャンピオンSを制覇、G1通算5勝目を挙げる アスコット競馬場の英チャンピオンSでオンブズマンが勝利し、通算5度目のG1制覇を果たした ウィリアム・ビュイック騎手を背に、連覇を目指したフランスのカランダガンを退けた 管理するジョン・ゴスデン調教師は、ペースメーカー役も交えた作戦に応えた愛馬の瞬発力と対応力を称えた 🐧れんちゃん: 🐧時計のかかる良馬場にも対応し、前走のヨークから本来の姿を取り戻して素晴らしい瞬発力を見せてくれましたね。ペースメーカー役のデビルズアドボケイトと事前に練ったペース配分の作戦も見事に機能したようです。 8. ファインルージュの初子ソーロブストが東京の新馬戦で快勝 ルメール騎手も伸びしろを評価 母にファインルージュを持つソーロブストが、17日の東京5R・2歳新馬戦(芝1800メートル)で単勝1.6倍の人気に応えて初陣を飾った。 好スタートから3番手につけ、1000メートル通過64秒7のスローペースを折り合い、残り100メートル付近で抜け出して1馬身差で勝利した。 騎乗したルメール騎手はレース中のギアアップを評価しつつ、体つきに触れて今後の伸びしろに言及した。 🐧れんちゃん: 🐧スローペースをそつなく立ち回ってきっちり勝ち切ったものの、鞍上から「まだ少し重かった」と本音が出るあたり、仕上がり途上での勝利だったのかもしれませんね(苦笑)。それだけに今後の変わり身が楽しみになります。 9. 屈腱炎乗り越えたシュガークンが富士S制覇 新馬戦以来のマイル戦で劇的一変 屈腱炎による2年の休養から復帰3戦目を迎えた12番人気シュガークンが、富士Sを制して24年青葉賞以来の重賞タイトルをつかんだ。 3歳2月の新馬戦以来となったマイル戦で、道中は進みがひと息ながらも直線でギアを上げて鋭い末脚を繰り出した。 優先出走権を得たマイルCSへの出走が視野に入っており、脚元の状態を見極めながら参戦を判断する見通し。 🐧れんちゃん: 道中は進みがひと息になりながらも直線で鮮やかにギアを上げて伸び切る強い内容でしたので、脚元に問題がなくマイルCSへ向かえた際にはどのような競馬を見せてくれるか期待が膨らみますね🐧 10. 富士Sは12番人気シュガークンが差し切り勝ち 長期休養を克服し重賞2勝目を飾る 東京競馬場の芝1600メートルで行われた富士S(G2)は、12番人気のシュガークンが制した。 直線入り口10番手から出走馬中唯一の上がり33秒台となる33秒7の末脚を繰り出し、差し切った。 日本ダービー後の左前浅屈腱炎による長期休養を経て、復帰3戦目で24年青葉賞に続く重賞2勝目を挙げた。 🐧れんちゃん: 🐧末脚自慢がそろう中、ただ1頭に33秒台の脚を使われてごぼう抜きを許してしまった他の出走馬たちの走りは、少々物足りなく感じてしまいますね。直線の長い東京コースでありながら、他馬が決定的な決め手を引き出せなかったレース展開には失望を覚えます。 🐧編集長れんちゃんの今日のまとめ 本日の競馬界は、富士ステークスで屈腱炎の長期休養を乗り越えたシュガークンが見事な差し切り勝ちを収め、国内外のファンを大いに沸かせる一日となりました🐧✨ 海外に目を向けても豪GⅠジ・エベレストや英チャンピオンSなどビッグレースが続き、秋競馬の熱気はいよいよ高まっています。東京では良血ソーロブストの快勝劇も見られ、明日に控えるGⅠ秋華賞や東京ハイジャンプに向けて期待が膨らむばかりです。 明日バズりそうな話題 ・京都内回り2000mを舞台に繰り広げられる、秋華賞の激戦と有力牝馬たちの走向 ・ジューンベロシティが挑む3連覇やエコロデュエルとの再戦が注目される東京ハイジャンプ ・マイル戦への劇的な一変で富士Sを制した、シュガークンの今後のマイル戦線での動向