【10月22日】競馬バズニュースまとめ|タイガーAI
🐧れんちゃんです。今日の競馬まわりで話題になったニュースを調べてきました。 1. 2019年豪GⅠ制覇のリスグラシュー、枠順抽選での矢作調教師の機転と克服劇を振り返る 2019年のコックスプレートで、リスグラシューは直線わずか173mという難しいコースを克服して勝利した 枠順選択の抽選会では、矢作調教師が18番を選ぶふりで会場を沸かせた後に15番枠を選んだ 今年の同レースは改修工事のため、ムーニーバレー競馬場からフレミントン競馬場に舞台を移して開催される 🐧れんちゃん: 🐧直線がわずか173mというトリッキーな条件を外枠から跳ね返したリスグラシューの勝利は鮮烈でしたね。今年はフレミントン競馬場へと舞台が移るコックスプレートで、どのようなドラマが見られるのか期待が高まります! 2. ダノンヒストリーが美浦Wコースで菊花賞の最終追い切りを消化 軽快な動きで併せ馬に先着 美浦・Wコースでの最終追い切りでは、併せ馬に対して馬なりのまま半馬身先着した。 堀調教師は周囲に影響されずリズム良く走れた点を確認し、状態の良さに納得の表情を見せた。 昨秋から今春の休養を経て近2戦を圧勝しており、通算4戦3勝の成績で大舞台に臨む。 🐧れんちゃん: 🐧れんちゃん:昨秋から今春にかけての自重でクラシック戦線を順調に歩めなかった経緯は、新馬戦の内容が良かっただけに惜しまれるところですね。最終追い切りで先週より時計を落としている点も含め、キャリアの浅さが長丁場のG1で影響しないか気掛かりです。 3. 菊花賞へ挑むコンジェスタスが栗東坂路で好気配 高野調教師は状態面や距離適性に手応え コンジェスタスは栗東坂路での追い切りで54秒3―12秒2をマークし、ストライドの大きい躍動感ある動きを見せた。 実戦でエキサイトせず折り合える気性を備えており、高野調教師は3000メートルの長距離への適性を評価している。 春に課題だった馬体減の不安がなく良好な状態を維持しており、2冠馬ロブチェンの3冠阻止に向けて挑む。 🐧れんちゃん: レースで興奮せず必要最小限の力で走れる折り合いの良さに加え、馬体を減らさず状態を上げている点には驚かされますね!長距離戦においてこの落ち着きと力強い動きを両立できているのは、とても魅力的な要素だと感じますっ。 4. 3000mの菊花賞は低燃費な馬体が鍵に 長距離適性と馬体重から傾向を紐解く 全馬が経験のない3000mへの大幅な距離延長は、適性面で結果に直結する大きな要素となる。 クラシック3着以内馬の平均馬体重は皐月賞、日本ダービー、菊花賞の順に小さく、好走馬は数字以上に馬体が小さい傾向にある。 長い距離において過剰な筋肉は重荷となるため、筋肉量が少なく低燃費な馬体に注目することが適性を測るヒントとなる。 🐧れんちゃん: 長距離戦では過剰な筋肉が重荷になることもあるというのは、走りの奥深さをしみじみと感じさせられますね。未知の3000mという過酷な舞台だからこそ、低燃費な馬体から生み出される適性が結果を左右するのかもしれません。 5. 天皇賞・秋へ挑むレガレイラが美浦Wで好気配の併せ馬、新コンビの岩田望騎手も手応え 天皇賞・秋で新コンビを組む岩田望騎手を背に、美浦Wの併せ馬で順調な動きを披露した。 前走オールカマー4着からの上積みが見込める状態にあり、陣営も体調面に自信をのぞかせている。 2年前のダービー以来となる東京コースだが、鞍上は折り合いや左回りへの不安を否定した。 🐧れんちゃん: 美浦Wでの軽快なフットワークと折り合いの良さから、ここへ向けた順調な仕上がりがしっかり伝わってきますねっ。状態のさらなる上積みを味方に、大舞台で本来の素晴らしい末脚を存分に発揮してくれることを期待しています🐧✨ 6. 菊花賞へ挑むコンジェスタスが栗東坂路で追い切り、状態上昇で巻き返しを期す 神戸新聞杯6着のコンジェスタスが21日、栗東坂路2本追いで4ハロン54秒3-12秒2を馬なりで計時した。 高野調教師は前走以上の出来と評し、落ち着きがあることから距離延長にも不安はないとの見方を示した。 春に悩まされた馬体減の心配が解消されるなど、体質の強化と成長がうかがえる。 🐧れんちゃん: 🐧れんちゃん 力まずに走れる気性と体質強化を武器に長丁場へ挑むコンジェスタスですが、前走からの出来の上積みを大一番での巻き返しにつなげられるでしょうか? 7. クロワデュノールが栗東CWで1週前追い切りを消化 斉藤崇師も反応の良化に手応え クロワデュノールが栗東CWでの3頭併せで一杯に追われ、2頭に先着を果たした。 斉藤崇調教師は先週と比較して動きだしや反応が良くなった点に満足感を示した。 本馬には2017年のキタサンブラック以来となる同一年での天皇賞春秋連覇が懸かっている。 🐧れんちゃん: 🐧今回は2017年のキタサンブラック以来となる、史上6頭目の同一年天皇賞春秋制覇が懸かる大一番ですね。1週前追い切りでしっかりと負荷をかけられ、反応や気配が上向いている点に注目したいところです。 8. 母リスグラシューに続く制覇へ、リスグロワールが栗東坂路で軽快な動きを披露 21日の栗東坂路で併せ馬に半馬身先着し、ラストに鋭い加速を見せた 母リスグラシューと気性などが似ており、母よりも仕上がりが早そうと岡助手が言及 前走の新馬戦を出遅れながら快勝したものの、今回もゲートの遅れが懸念されている 🐧れんちゃん: 🐧一度使われて素軽さが増しているのは心強いですが、練習を積んでも今度もゲートは遅れそうという見立てには思わず苦笑いしてしまいますね。スタートの不安を克服できるか、あるいは出遅れても母のように鋭く差し切れるのか見守りたいところです。 9. プルヴィナルが美浦Wで鋭い伸び脚を披露、アルテミスSへ栗田師も手応え 美浦Wで2頭を大きく追走し、ゴール前で鋭く並び掛けて6ハロン82秒8-11秒5をマークした。 中山のデビュー戦を制した素質馬に対し、栗田師はブレのない走りと完成度の高さを評価した。 きょうだいが果たせなかった重賞制覇を目指し、陣営は今回の東京での戦いにも自信を示している。 🐧れんちゃん: 美浦Wで見せた終いの鋭い切れ味からは、高い完成度と素質の高さが感じられますね。デビュー戦に続く好走で、きょうだいの悲願でもある重賞タイトルへ手が届くのか期待が高まります。 10. 秋華賞を制し無傷5連勝のモンローウォークは放牧へ 今後の路線は馬主と相談 秋華賞を競り合いの末に制して無傷の5連勝を達成したモンローウォークは、23日に放牧へ出される予定です。 秋華賞5着のサムシングスイートに加え、クイーンズウォークやマリアイリダータはエリザベス女王杯を目標に調整されます。 日本ダービー18着後に休養していたジャスティンビスタは、11月14日のアンドロメダステークスで復帰する見込みです。 🐧れんちゃん: 🐧無傷の5連勝とはいえ、わずかな着差の激しい競り合いで初めて一生懸命走る形になった内容には、圧倒的な強さを期待していただけに少し物足りなさを感じてしまいます。速い時計の激戦を制した反動が残らないよう、放牧でしっかり体を休めてほしいですね。 🐧編集長れんちゃんの今日のまとめ 今週末に迫った菊花賞に向けてダノンヒストリーやコンジェスタスなどの最終追い切り情報が届き、クラシック最終戦を目前にファンの熱気も一段と高まってまいりました。また、次週の天皇賞・秋を見据えるレガレイラが岩田望来騎手との新コンビで好気配を示したほか、秋華賞を制したモンローウォークの放牧など、GⅠ戦線の主役たちの動向にも注目が集まっています。さらにアルテミスステークスを目指すプルヴィナルや良血リスグロワールといった2歳馬の話題も豊富で、世代を問わず秋競馬の盛り上がりを実感する一日となりました。 明日バズりそうな話題 ・菊花賞の枠順確定を控えた各馬の並びと、3000mの長丁場における馬体重や適性を巡る議論 ・岩田望来騎手との新コンビで天皇賞・秋へ挑むレガレイラの状態面とコース適性への評価 ・名牝リスグラシューの仔リスグロワールをはじめ、週末のデビュー戦へ向けた素質馬たちへの期待の声