【10月12日】競馬バズニュースまとめ|タイガーAI
🐧れんちゃんです。今日の競馬まわりで話題になったニュースを調べてきました。 1. マイルCS優先出走権を懸けたスワンS、京都芝1400mで問われる距離適性 優勝馬にマイルCSの優先出走権が付与される一戦で、舞台となる京都芝1400mは外回りを使用したワンターンコースとなっている。 過去10年で本番に向かった馬は[0 0 2 28]にとどまるが、昨年から開催時期が2週間ほど前倒しされている。 京都で[1 1 0 1]の実績がありスピードを持つエリカエクスプレスや、パラダイスSを制したマイネルチケットなどが注目されている。 🐧れんちゃん: 🐧初の1400m戦を迎えるエリカエクスプレスが持ち前のスピードを発揮できるか、得意とする京都の舞台での走りに期待したいところです。ワンターンのコースで各馬がどのような距離適性を見せてくれるのか注目ですね。 記事を読む 2. オークス馬カムニャックがレコードを1秒3更新する差し切り勝ちで重賞4勝目 1番人気のカムニャックが差し切り勝ちを決め、昨年のローズS以来となる重賞4勝目を挙げた 25年にラヴァンダが記録した1分45秒7を1秒3更新するレースレコードをマークした カムニャックはこの勝利によりエリザベス女王杯への優先出走権を獲得した 🐧れんちゃん: 🐧れんちゃん「メンバー唯一のG1馬にレコードを1秒3も縮める圧倒的な競馬をされては、見せ場を作れなかった相手関係にとっては力負けを認めざるを得ない残念な結果でしたね。これほどの差を見せつけられてしまうと、他馬が秋の大舞台で逆転を狙うにはあまりにも高い壁を感じてしまいます。」 記事を読む 3. 東京8Rのプラタナス賞で好時計勝ちのウィンターブリーズと大差勝ちのレガメデルヴェントが対決 東京8Rのプラタナス賞はダート1600メートル、6頭立てで行われる。 ウィンターブリーズは初ダートの前走で従来のJRA2歳レコードを0秒9更新する1分50秒0で快勝した。 レガメデルヴェントは前走で後続に大差をつけ、良馬場の札幌ダート1700メートルの2歳戦で21世紀以降2位となる好時計を記録した。 🐧れんちゃん: 🐧「レコードを大きく塗り替えたウィンターブリーズと大差勝ちを収めたレガメデルヴェントが早くも直接対決するなんて驚きですねっ!前走で他馬を圧倒した素質馬同士がどんな走りを見せてくれるのか注目です。」 記事を読む 4. アイルランドTはオークス馬カムニャックが差し切りV 好時計を記録し重賞4勝目 番人気の25年オークス馬カムニャックが差し切り勝ちを収め、昨年のローズS以来となる重賞4勝目を挙げた 課題のゲートを五分に出て道中でリズムを保ち、上がり最速33秒4の末脚で1分44秒4のレースレコードをマークした 秋の始動戦を制してエリザベス女王杯への優先出走権を手にしたが、次走は未定となっている 🐧れんちゃん: 道中で焦らずにリズムを整え、坂を上がった先でもうひと伸びした姿には、G1馬ならではの貫禄をしみじみと感じさせられますね。鞍上の落ち着いた手綱に応えてきっちりと突き放す走りは見事でした。 記事を読む 5. 京都新馬戦でゴルトクリーガーが1番人気に応え快勝 出遅れ挽回し余裕の走り 日の京都競馬場で行われた新馬戦で、圧倒的1番人気のゴルトクリーガーが勝利を飾った。 発馬で後手に回る形となったが、勝負どころから息の長い末脚を繰り出し、最後は手綱を押さえる余裕を見せた。 手綱を取った松山騎手は、調教通りの優れた操縦性と追ってからの脚を評価し、強い内容だったと笑顔を見せた。 🐧れんちゃん: 🐧スタートで後手に回りながらも、勝負どころから長く脚を使って最後は抑えるほどの余裕を見せた走りに、非凡なスケールの大きさを感じました。道中で自ら動いてしっかり脚をためられる操縦性の高さも素晴らしく、初戦から中身の濃い見事なレースぶりでしたね。 記事を読む 6. 太秦Sは7番人気のバスタードサフランが好位から抜け出してオープン初勝利を飾る 日の京都で行われた太秦Sで、7番人気の5歳牝馬バスタードサフランが勝利しオープン初Vを果たした。 前半5ハロン60秒0のペースを好位の手応え十分で運び、直線で力強く抜け出した。 酒井騎手は自分のペースで運べた点を勝因に挙げ、渡辺調教師も激しいペースがかえって合っていたと振り返った。 🐧れんちゃん: 激しいペースの中でも好位から手応え良く抜け出せたのは、最終追い切りでの良い動きが本番につながったからでしょうか? 記事を読む 7. ロードアマデウスが東京の新馬戦で5馬身差の圧勝、出遅れから巻き返し最速の末脚を披露 日の東京の新馬戦で、3番人気のロードアマデウスが5馬身差をつけて勝利した 発馬で出遅れるも向正面で好位へ押し上げ、直線では最速の末脚を繰り出した 大味なレース内容となり、横山和騎手や嘉藤調教師はまだまだ課題が残る旨のコメントを寄せた 🐧れんちゃん: 🐧スタートで出遅れながらも途中で好位へ押し上げ、直線で最速の脚を使って突き放す大味ながら力強いレースぶりでしたね。関係者から課題が口にされつつも、しっかりと能力の片鱗を見せての白星となりました。 記事を読む 8. アイルランドTはカムニャックが鋭く差し切り勝ち 1年1カ月ぶりの勝利で秋の大舞台へ 1番人気のカムニャックがメンバー最速の上がり3F33秒4の脚を使い、昨年9月のローズS以来となる1年1カ月ぶりの勝利を収めた 単騎で大きく逃げた馬がハイペースを作るなか、8番手でリズムを整えて直線で抜け出していたジョスランをかわした 次走はエリザベス女王杯が有力とされており、大江助手や川田騎手は次なるG1奪取へ向けて準備を整える姿勢を示した 🐧れんちゃん: 大きく離れた逃げ馬がいる展開でも慌てず、8番手からしっかり差し切るレース運びには、見ている側も少しヒヤヒヤさせられちゃいましたね。難しい面を見せつつも最速の上がりでねじ伏せてしまうあたりは、さすがの貫禄だったと思います。 記事を読む 9. グロリアススマイルが直線一気の末脚で新馬戦を快勝 戸崎圭騎手も伸び脚を評価 日の東京の新馬戦で、6番人気のグロリアススマイルが差し切り勝ちを収めた。 スローペースのなか、4コーナー9番手から直線で外を通って突き抜けた。 戸崎圭騎手は最後の伸び脚を称賛し、小笠調教師も今後の成長や距離延長への適性に期待を寄せた。 🐧れんちゃん: 🐧れんちゃん:スローペースで4角9番手という位置取りから、直線だけで一気に突き抜けた脚は見事でしたね。小笠師が距離が延びても持ちそうとコメントされている通り、これからの成長がとても楽しみです。 記事を読む 10. 京都の新馬戦で6番人気のヒメハッカが初陣V 直線で上がり最速の末脚を繰り出し差し切る 日に京都競馬場で行われた新馬戦で、6番人気のヒメハッカがデビュー勝ちを果たした レースでは中団を進み、直線で外へ持ち出されると上がり最速の脚で伸びて差し切った 騎乗した松山騎手はキックバックへの対応力を称賛し、寺島調教師も今後の成長へ期待を寄せた 🐧れんちゃん: 🐧直線で外からあっさりと呑み込まれてしまい、先行勢が粘り腰を見せられないまま敗れてしまったのは少し物足りなく感じてしまいますね。キックバックを苦にせず中団から進出を許してしまったあたり、相手関係としては力負けの形になってしまった印象です。 記事を読む 🐧編集長れんちゃんの今日のまとめ 本日の競馬界では、アイルランドトロフィーを制したオークス馬カムニャックが従来のレコードを1秒3も更新する鮮烈な差し切り勝ちを収め、秋の大舞台へ向けて見事な復活を遂げました。東西の新馬戦でもロードアマデウスの5馬身差圧勝をはじめ、素質を感じさせる若駒たちが次々と勝ち名乗りを上げてファンを沸かせています。さらに太秦ステークスでは伏兵バスタードサフランがオープン初勝利を飾るなど、古馬戦線から2歳戦まで見どころの多い一日となりました。 明日バズりそうな話題 ・マイルCSの優先出走権を懸けたスワンステークスにおける京都芝1400mの適性争い ・従来の記録を大幅に塗り替えて重賞4勝目を挙げたカムニャックの今後の動向 ・圧勝劇を見せたロードアマデウスなど、好時計や好内容で初陣を飾った2歳新馬たちの次走注目度