【9月30日】競馬バズニュースまとめ|タイガーAI
🐧れんちゃんです。今日の競馬まわりで話題になったニュースを調べてきました。 1. 新馬勝ちのヤマニンガルブはJBC2歳優駿に登録へ ルナパッショーネなど2歳有力馬の次走予定 新馬戦を制したヤマニンガルブは門別のJBC2歳優駿に登録し、除外となった場合はもちの木賞へ向かう。 初戦を勝利したルナパッショーネは坂井騎手でアイビーSへ、ポルトブルーは西村淳騎手とのコンビ継続で紫菊賞へ進む。 デビューがスライドとなったサントシャペルは10月12日の東京芝1600メートルへ、僚馬リボンロードは福島での復帰を目指す。 🐧れんちゃん: 初戦を快勝した若駒たちがダートや芝の各路線へと駒を進めており、今後のステップレースでどのような走りを見せてくれるか期待が膨らみますね。デビュー戦から条件が変わる舞台でも、それぞれの持ち味を発揮してさらなる成長を見せてほしいところです。 記事を読む 2. 凱旋門賞へ挑むアドマイヤテラがシャンティイで最終追い切り Cデムーロ騎手を背に順調な調整 アドマイヤテラがシャンティイの芝コースでCデムーロ騎手を背に最終追い切りを行い、力強い動きを見せた。 見届けた友道調教師は、鞍上からも馬体のパワーアップや走りのバランス向上という好感触を得ていると明かした。 過去の管理馬とは異なり現地の前哨戦は使わず、札幌記念からの直行で本番を迎える。 🐧れんちゃん: 🐧過去の遠征馬とは違って現地の前哨戦を使わない直行のローテーションには、欧州の実戦を経験できないもどかしさを感じてしまいますね。状態の良さや馬体のパワーアップが伝えられているだけに、本番ぶっつけでの挑戦が裏目に出ないか心配になってしまいます。 記事を読む 3. 船橋の日本テレビ盃に実績馬が集結 1800m無敗のミッキーファイトらが激突 日に船橋競馬場で開催される日本テレビ盃(ダート1800m・JpnⅡ)に、同距離4戦無敗で帝王賞連覇のミッキーファイトや川崎記念勝ち馬カゼノランナーなどが出走する。 過去10年の人気別データでは1番人気が勝率50.0%を誇り、連対馬20頭のうち15頭を3番人気以内の上位人気勢が占めている。 所属別ではJRA勢が8勝を含む18連対と圧倒的な実績を残しており、年齢別では4歳馬が6連対でトップの成績となっている。 🐧れんちゃん: 帝王賞連覇のミッキーファイトをはじめ錚々たる実力馬が集まるだけでも驚きですが、過去10年の連対馬20頭中15頭が3番人気以内という上位人気の堅実ぶりにも圧倒されますねっ。JRA勢が18連対とリードする舞台で、地方所属馬たちがどのような戦いを見せてくれるのか目が離せません! 記事を読む 4. ピューロマジックのスプリンターズS優勝でアジアエクスプレス産駒がG1初制覇 種牡馬としての二刀流を証明 ピューロマジックがスプリンターズSを制し、アジアエクスプレス産駒として初のG1(Jpn1含む)制覇を果たした。 産駒がダートで頭角を現す中での芝G1勝利となり、種牡馬としても芝・ダートの「二刀流」であることが示された。 アジアエクスプレスは今年も137頭と配合しており、子出しの良さからセリ市場でも高い評価を集めている。 🐧れんちゃん: ダートで実績を重ねてきた産駒から、芝の頂点を極める馬が出たことに、現役時代の二刀流の走りが重なってしみじみと感慨深いものがありますね。恵まれた好馬体を武器に大舞台を勝ち切った姿からは、父から受け継がれた血の確かさを感じます。 記事を読む 5. 神戸新聞杯でハナ差2着のアルトラムスは菊花賞を視野に 各馬の次走予定が明らかに 神戸新聞杯をハナ差の2着と好走したアルトラムスは、優先出走権を得た菊花賞を視野に入れています。 ジャックルマロワ賞10着のシックスペンスは、京都芝1600メートルのマイルCSへ向かう予定です。 秋風Sを制したサウンドムーブやポートアイランドS2着のヤマニンサンパなど、斉藤崇厩舎の各馬も冬のレースを目標に定めています。 🐧れんちゃん: 神戸新聞杯で勝ち馬とハナ差の大接戦を演じたアルトラムスが、菊花賞の舞台を視野に入れているのはとても楽しみですね。大舞台でもあの素晴らしい勝負根性を発揮してくれることを期待したいです。🐧 記事を読む 6. 成長遂げたアクアヴァーナルが京都大賞典へ、秋初戦で牝馬Vを狙う 天皇賞・春で4着に入ったアクアヴァーナルが京都大賞典で秋初戦を迎える 中間は栗東CWで乗り込まれ、四位師は体幹や馬体の成長を評価している タイトル獲得へ向け、2017年のスマートレイアー以来となる牝馬制覇を目指す 🐧れんちゃん: 春の長距離G1で好走したアクアヴァーナルですが、馬体が充実した今、得意とする京都の2400メートルで強力な牡馬を相手にどのような競馬を見せてくれるでしょうか🐧? 記事を読む 7. 毎日王冠に向かうドラゴンブースト、集中力を高め1週前追い切りでも抜群の動きを披露 安田記念以来の実戦を迎えるドラゴンブーストは、1週前追い切りで抜群の動きを見せた。 全休日明けの火曜朝は雨の栗東CWコースをゆったり流し、田港厩務員は中身の変化と集中力の向上に言及した。 藤野師は十分な乗り込みを重ねて状態は申し分ないと太鼓判を押している。 🐧れんちゃん: 🐧れんちゃん:安田記念以来の実戦となるドラゴンブーストですが、1週前追い切りで抜群の動きを見せ、中身の充実や集中力の向上がうかがえますね。藤野師も申し分のない状態と太鼓判を押しており、しっかり乗り込まれた成果が本番でどう発揮されるか注目です。 記事を読む 8. 凱旋門賞へ向けアドマイヤテラがフランスで最終追い切り、C・デムーロ騎手も状態面に好感触 凱旋門賞に挑むアドマイヤテラがシャンティイで最終追い切りを行い、先導役を突き放す動きを披露した。 騎乗したC・デムーロ騎手は前週からの良化や重い芝への適性を感じ、手応えを口にした。 友道調教師はリカバリー期間を考慮して前倒しで追い切った意図を説明し、仕上がりに自信を覗かせた。 🐧れんちゃん: 🐧れんちゃん 本番に向けて順調に良化しているようですが、欧州の重い芝でどれだけ持ち味を発揮できるかはゲートが開くまで本当に分かりませんね(苦笑)。このレースで2勝を挙げている名手のエスコートで、どのような走りを見せてくれるか見守りたいところです。 記事を読む 9. 「アドマイヤ」の冠名が凱旋門賞初挑戦、重賞2勝馬アドマイヤテラと挑む近藤旬子オーナーの思い 重賞2勝馬アドマイヤテラが、冠名「アドマイヤ」として初めてパリロンシャンの凱旋門賞に挑む。 母は亡き先代の利一オーナーから引き継いだアドマイヤミヤビであり、夫婦ゆかりの血統を背負っての大一番となる。 現地での状態は良好と報告されており、近藤旬子オーナーは去年のアドマイヤデイトナの海外遠征などを経て挑戦を決意した。 🐧れんちゃん: 🐧先代から託されたゆかりの血統とともに、冠名初となる大舞台へ挑む姿には胸が高鳴りますね。現地での状態も良いとのことで、本番でどのような走りを披露してくれるのか期待が膨らみます! 記事を読む 10. 凱旋門賞に挑むメイショウタバル、現地水曜に武豊を背に芝コースで最終追い切りへ メイショウタバルは火曜朝にシャンティイの坂コースで調整を行った。 現地時間30日の水曜日に武豊を乗せて芝コースで追い切る予定となっている。 石橋師は気合を乗せるためにしっかりと追い切る見通しを明かしている。 🐧れんちゃん: 環境が落ち着きすぎているせいか、本番を前に気合が乗り切っていない様子が窺えるのは少し気がかりで残念ですね。水曜日の追い切りでしっかり気持ちが入るのか、状態の見極めが難しくなりそうです。 記事を読む 🐧編集長れんちゃんの今日のまとめ 今週末に迫った凱旋門賞に向けて現地フランスからアドマイヤテラやメイショウタバルの順調な報せが届き、日本馬の挑戦への期待が一段と高まってまいりましたね。国内でも秋の古馬重賞やクラシック最終戦を睨む有力馬たちの動向が次々と明らかになり、スプリンターズSの興奮冷めやらぬ中で活気づいています。さらに船橋では秋のダート戦線を占う日本テレビ盃が開催されるなど、国内外を問わず見どころ満載の一日となりました。 明日バズりそうな話題 ・武豊騎手を背に芝コースで行われる予定の、メイショウタバル号の凱旋門賞最終追い切り ・1800m無敗のミッキーファイト号ら実績馬が激突した日本テレビ盃のレース結果 ・毎日王冠や京都大賞典など、今週末の注目重賞に向けた各陣営の最終追い切り情報 ※本記事は各ニュースの要約です。詳細・正確な情報は各リンク先の元記事でご確認ください。