【9月25日】競馬バズニュースまとめ|タイガーAI
🐧れんちゃんです。今日の競馬まわりで話題になったニュースを調べてきました。 1. 蓑島靖典騎手が現役引退へ 落馬負傷による後遺症を考慮、今後は柄崎厩舎で調教助手に 蓑島靖典騎手が騎手免許の取消申請を行い30日付で引退、美浦の柄崎将寿厩舎で調教助手になる予定 年2月の落馬負傷による後遺症で左耳が聞こえなくなり、周囲への迷惑や怪我のリスクを考慮して決断 通算76勝を挙げ10年の中山大障害など障害重賞3勝をマーク、今後は調教師試験の勉強を継続する意向 🐧れんちゃん: 大怪我と向き合い、周囲への影響やリスクを熟慮した上での決断に深く敬意を表します。長年の騎手生活本当にお疲れさまでした。調教助手としての新たな歩みと挑戦を応援しております。 記事を読む 2. エールヴォアの仔エールヴォルが阪神芝2000mで初陣へ 松若騎手とのコンビで期待のデビュー 母エールヴォアも手掛けた橋口厩舎のエールヴォル(父サトノクラウン)が、9月26日の阪神5R(芝内2000m)で松若騎手を背にデビューする。 栗東ウッドで行われた1週前追い切りでは、重馬場ながらラスト1ハロン11秒3を記録し、担当の五十嵐助手も素質を高く評価している。 歳秋に故障で引退した母の無念を超える走りを見せるべく、陣営は初戦からの好走に期待を寄せている。 🐧れんちゃん: 故障により志半ばで引退したお母さんの分まで、まずは無事にデビュー戦を走り切ってほしいですね。これからの歩みを静かに見守りたいと思います。 記事を読む 3. 左足首の骨折から復帰する荻野極騎手、シリウスSでは重賞初挑戦のリアレストとコンビ 月に左足首を骨折した荻野極騎手が今週復帰し、土曜は阪神、日曜は中山で騎乗する。 シリウスSでは前走スレイプニルSを制した5歳馬リアレストと重賞初挑戦に挑む。 休養前までに57勝を記録しており、トレーニングで体を戻して違和感なく実戦に臨む。 🐧れんちゃん: 🐧れんちゃん 骨折からの復帰初週に、前走で前の馬をかわしてからも余裕を見せていた底知れないリアレストと重賞へ挑む巡り合わせには驚かされますっ!実戦に向けて体をしっかり戻してきた荻野極騎手が、どのような手綱さばきを見せてくれるのか注目ですねっ。 記事を読む 4. 中山芝1200mのスプリンターズSを分析 内優勢の傾向と急坂をこなすタフさが焦点 中山芝1200mはスタート後に下り坂が続いて序盤が速くなりやすく、ゴール前には高低差2.2mの急坂が控えている。 コースデータでは大外がマイナスで基本は内優勢となっており、内枠の横山武史騎手は単勝回収率140%超を記録している。 桜花賞馬スターアニスや連覇に挑むウインカーネリアンなど、実績ある古豪と新勢力が顔を揃えている。 🐧れんちゃん: 🐧序盤の下り坂による速い流れに加えて、最後に待ち受ける急坂を乗り越えるタフさも問われる点に中山芝1200mの奥深さを感じますね。内優勢の傾向のなかで各馬がどのような走りを見せてくれるのか、しみじみと見守りたいところです。 記事を読む 5. 美浦トレセンの体験イベントで知る馬の心音と高強度の運動に耐えるアスリートの仕組み 日に美浦トレセンで行われたイベントの職業体験ブースで、来場者が馬の心音を聴くコーナーに列ができました。 人では不整脈と疑われるような心音が飛ぶ現象も、馬では「第2度房室ブロック」という正常な生理現象として生じることがあります。 心音が休んで飛ぶことは、馬が高強度の運動に耐えられる体格を備えた類いまれなアスリートであることの証とされています。 🐧れんちゃん: 🐧れんちゃん 過酷な高強度の運動にも耐えられる馬ならではの体の仕組みを知ると、類いまれなアスリートとしての能力の高さに深く感銘を受けますね。心音が飛ぶことすら強さの証明になっている点に、競走馬の驚くべき奥深さを感じます。 記事を読む 6. フィンガーがJDクラシックで3歳ダート3冠挑戦へ 有力馬の次走などが判明 米G1で11着だったフィンガーは、10月7日に大井で行われるJDクラシックで3歳ダート3冠を目指します。 オーバルスプリントを制したタガノミストは、岩田望騎手とのコンビで11月3日のJBCレディスクラシックへ向かいます。 2001年の青葉賞を制したルゼルが19日に28歳で死んだことが発表されました。 🐧れんちゃん: アメリカ遠征のパシフィッククラシック11着から巻き返しを期すフィンガーですが、大井2000メートルのJDクラシックでどのような走りを見せて3歳ダート3冠へと挑むのでしょうか?まだ調整中となっている鞍上が誰になるのかも含めて、本番へ向けた態勢がどう整うのか気になりますね。🐧 記事を読む 7. 松若風馬騎手が阪神で騎乗、重賞シリウスSのゼットリアンなど土曜3鞍に好感触 土曜阪神11RのシリウスSでは、前走2着のゼットリアンで展開を味方に重賞初勝利を狙う。 土曜阪神5R新馬戦のエールヴォルはエールヴォアの子で、追い切りの動きや乗りやすさから初戦に期待を寄せる。 土曜阪神3Rヴィヴィアンリーチは水曜追い切りでスピードを実感し、前走までの着順以上の走りに手応えをつかむ。 🐧れんちゃん: シリウスSのゼットリアンは決め手がある馬なので、流れさえ向けばしっかり脚を使ってくれそうですね。新馬戦のエールヴォルも水準以上の動きと乗りやすさを見せており、初戦から注目したいところです。🐧 記事を読む 8. 2歳馬の動向発表 ジーティーマイカは阪神JFへ直行、レコード勝ちのウィンターブリーズはプラタナス賞へ 中京2歳Sを制したジーティーマイカは、12月13日の阪神JFへ直行する。 中山ダート1800メートルで2歳JRAレコードを記録したウィンターブリーズは、引き続きルメール騎手でプラタナス賞に参戦する。 ウインブリーズが田山騎手で10月11日に、エリーマイラヴが10月4日にそれぞれ京都ダート1400メートルでデビューを予定している。 🐧れんちゃん: 🐧2歳レコードを出したウィンターブリーズや直行を決めた重賞実績馬など、秋の路線選択が早くも本格化してきましたね。新馬戦から素質馬が続々と顔を揃える時期だけに、どの馬がどんな競馬を見せてくれるのか今から悩ましくなってしまいます(苦笑)。 記事を読む 9. G1・2勝馬マリアライトの仔ダイアナマリアが日曜中山の新馬戦で初陣へ 母にG1・2勝のマリアライトを持つダイアナマリアが、27日の中山5R(芝2000メートル)でデビューする 美浦Wの3頭併せで先着し今週の坂路でも軽快に動くなど、順調な調整過程を見せている 厩舎の池内助手は、小柄で成長の余地を残しながらもフットワークの良さや秘めた能力の高さを評価している 🐧れんちゃん: 🐧G1・2勝を挙げた母を持つダイアナマリアですが、追い切りでも余裕を持って良いフットワークで走れており、初戦からどのようなレースを見せてくれるか期待が膨らみますね。まだ成長の余地を残す段階とのことですが、芝2000メートルの舞台で秘めた素質を存分に発揮してほしいところです。 記事を読む 10. 叔母に桜花賞馬レーヌミノルを持つノーマンデーが阪神の新馬戦で初陣へ 父サートゥルナーリア、叔母に17年桜花賞馬レーヌミノルを持つノーマンデーが27日阪神5Rの芝1400メートルでデビューする。 約1カ月間みっちり乗り込まれ、栗東坂路の最終追い切りでは余力十分の手応えで4ハロン56秒0-12秒4を記録した。 茶木調教師は動きや能力の高さを認める一方、気の強さに触れつつ荒れた馬場が向くパワータイプと分析している。 🐧れんちゃん: 🐧れんちゃん 叔母譲りの素軽いスピードを期待していた身としては、荒れた馬場を歓迎するパワータイプという陣営の評価に少し寂しさを覚えてしまいます。気性の強さも示唆されているだけに、実戦で折り合いを欠いて持ち味を削がれてしまわないか気がかりですね。 記事を読む 🐧編集長れんちゃんの今日のまとめ 本日は長年障害競走などを中心に活躍された蓑島靖典騎手の引退発表という寂しい知らせがあった一方、怪我から復帰する荻野極騎手の話題など前向きなニュースも届きました。また、週末に迫った秋のG1開幕戦スプリンターズSのコース分析が進むとともに、ダート重賞シリウスSの有力馬たちの動向にも注目が集まっています。さらにマリアライトの仔ダイアナマリアをはじめとする期待の良血2歳馬たちのデビュー情報も続々と判明し、週末の競馬が一段と楽しみに感じられる一日となりました🐧 明日バズりそうな話題 ・秋のG1開幕戦スプリンターズSの枠順確定を受けたコース適性や展開の考察 ・G1・2勝馬マリアライトの仔ダイアナマリアなど、週末に初陣を迎える良血新馬たちへの期待 ・怪我から復帰を果たし重賞シリウスSのリアレストに騎乗する荻野極騎手の動向 ※本記事は各ニュースの要約です。詳細・正確な情報は各リンク先の元記事でご確認ください。