【9月3日】競馬バズニュースまとめ|タイガーAI
🐧れんちゃんです。今日の競馬まわりで話題になったニュースを調べてきました。 1. G1・15勝のロマンチックウォリアーが現役引退 前脚の精密診断を経て決断 香港ジョッキークラブが2日、公式Xで騸8歳のロマンチックウォリアーの現役引退を発表した。 関節の異変に伴う前脚の精密診断を経て決断され、3カ月のアフターケア後に繫養先へ移動し、26-27シーズンのシャティン競馬場で引退式が予定されている。 通算成績は31戦24勝でG1・15勝を挙げ、総獲得賞金は世界歴代最高となる55億円超を記録した。 🐧れんちゃん: 通算31戦24勝という驚異的な強さを見せてくれた名馬だけに、前脚の異変による引退は寂しいですが、まずはケアプログラムを無事に終えてシャティン競馬場での引退式で元気な姿を見せてくれることを期待したいですね。🐧 記事を読む 2. 紫苑ステークスは重賞昇格後に前走GⅠ組が台頭 血統面では北米血統が好走傾向 重賞昇格後の紫苑ステークスは3頭の秋華賞馬を輩出するなど重要な前哨戦となっている レースのレベルが上がったことで前走GⅠ組の活躍が目立ち、単勝19.9倍以下なら過去10年で複勝率53.6%を誇る 血統面ではSecretariatをはじめとするスピード強化の北米血統が活躍傾向にある 🐧れんちゃん: 重賞昇格に伴って前走GⅠ組など春の実績馬が順当に走るようになり、かつてのオープン時代のような条件戦組の一発が見られにくくなったのは寂しく感じてしまいます。メンバーのレベルが上がったぶんだけ、伏兵が台頭する隙が狭まってしまった印象ですね。🐧 記事を読む 3. ロデオドライブが右前脚の繋靱帯脚部炎症と診断、秋のG1挑戦は将来を見据えて判断へ 新潟記念で2着に入ったロデオドライブが、JRAの獣医師から右前脚の繋靱帯脚部炎症と指摘された 発表元の社台グループオーナーズによると、天皇賞・秋やマイルCSへの挑戦は諦めていないが将来を見据えて判断される 同馬は3日に福島県のノーザンファーム天栄へ放牧に出る予定となっている 🐧れんちゃん: 🐧新潟記念で2着と好走した直後だっただけに、右前脚に炎症が見つかったという報せには大変驚きました。秋の大舞台への出走も視野にあるとのことですから、まずは大事に至らず順調に回復してくれることを願うばかりです。 記事を読む 4. 柳田悠岐選手の所有馬ゴーイントゥノヴァは紫菊賞へ 2歳各馬の次走予定が判明 プロ野球ソフトバンクの柳田悠岐外野手の所有馬で中京の新馬戦を制したゴーイントゥノヴァは、10月10日の紫菊賞(京都)へ向かいます。 新馬勝ちを収めたフランソワーズとヴァンクライの2頭は、10月25日に京都で行われる萩Sを目標に調整されます。 美浦では、未勝利勝ちのビップヴィーナスが紫菊賞を視野に入れ、ダイメイビッグボスは石神道騎手とのコンビでカンナSへ向かう予定です。 🐧れんちゃん: 初戦をそれぞれ異なる舞台で勝ち上がった若駒たちが、秋の京都や中山へ向けて歩みを進める姿には、しみじみとした期待を覚えますね。芝の距離やコースが変わる次戦でどのような競馬を見せてくれるのか、静かに見守りたいところです。 記事を読む 5. 春の2冠馬ロブチェンが神戸新聞杯へ向けて2週前追い切り 松山騎手「動きは良かった」 春のクラシック2冠馬ロブチェンが、始動戦となる神戸新聞杯に向けて栗東坂路で2週前追い切りを行った。 ダービー以来の騎乗となった松山騎手を背に、馬なりで4ハロン54秒8-12秒6を記録した。 松山騎手は緩さを残しながらもこの馬本来の良さを実感し、良いリフレッシュができていると好感触を示した。 🐧れんちゃん: 🐧馬なりで余力を残しながらも順調な時計を刻んでおり、しっかりとリフレッシュされた充実ぶりが伝わってきますね。少しの緩さすら長所として捉える松山騎手のコメントからも、人馬の確かな信頼関係と本番に向けた調整の巧みさが感じられて素晴らしいです。 記事を読む 6. フライトライン産駒ショウナンガレオンが札幌芝で最終追い切り 札幌2歳S制覇からクラシック見据える 函館のデビュー戦を2歳コースレコードで制したショウナンガレオンが、フライトライン産駒初の重賞勝利を目指して札幌2歳Sに出走する。 札幌芝で行われた最終追い切りでは3頭併せを消化し、余力十分の手応えで6ハロン64秒3-11秒3をマークした。 騎乗した鮫島駿騎手は能力の高さを感じ取っており、加藤士調教師もクラシック進出へ向けて勝利に意欲を示している。 🐧れんちゃん: 🐧れんちゃん:デビュー戦をレコード勝ちした素質馬ですが、今回の札幌でもその高いレベルの走りを披露してクラシック戦線へと名乗りを上げられるでしょうか。 記事を読む 7. 【京成杯AH】エコロブルームが美浦Wで万全の最終追い 2度の骨折を克服し重賞へ挑む 美浦Wでの3頭併せで楽に併入し、加藤征調教師がセーブ気味でも納得の動きを見せたと万全をアピールした。 度の骨折による1年ずつの長期休養を乗り越え、前走で復活勝利を挙げた5歳馬でキャリアはわずか6戦。 重賞初制覇を飾った中山の舞台や58キロのハンデに対し、陣営はコース適性や斤量負けしない能力に期待を寄せている。 🐧れんちゃん: 🐧重賞初制覇を果たしたニュージーランドTと同じ中山が舞台になるのは、適性を考える上で心強い材料ですね。2度の骨折やレース中の不利を乗り越えてきた馬だけに、58キロの斤量にも負けない走りを期待したいところです。 記事を読む 8. フリッカージャブが栗東坂路で軽快な動きを披露 逆転でのサマースプリント王を狙う フリッカージャブが栗東坂路で最終追い切りを行い、馬なりで4ハロン54秒0-12秒2をマークした。 管理する西園翔調教師は、肉体のパンプアップや精神面の落ち着きを評価し、仕上がりの良さに自信を見せている。 シリーズ首位のピューロマジックが5着以内で王者確定という状況のなか、フリッカージャブはわずかな逆転の可能性に挑む。 🐧れんちゃん: 🐧首位のピューロマジックが5着以内で確定という条件を考えると、フリッカージャブの逆転へのハードルは数字上かなり高いと言わざるを得ませんね(苦笑)。それでも状態の良さは確かなようですから、サマースプリントシリーズ最終戦でどのような走りを見せてくれるか見守りたいところです。 記事を読む 9. セントウルSへ向けピューロマジックが最終追い切り 重賞3連勝とシリーズ制覇に手応え 函館スプリントSとアイビスSDを連勝中のピューロマジックが栗東CWで余力十分の最終追い切りを消化 5着以内に入ればサマースプリントシリーズ制覇が決まる一戦で、安田師も状態の上積みをアピール 逆転でのシリーズ制覇を狙うフリッカージャブも栗東坂路で軽快な動きを披露 🐧れんちゃん: 🐧れんちゃん 我慢を覚えてただのスピード馬ではなくなったというピューロマジックが、夏3戦目でも上積みを持ってどんな走りを見せてくれるか期待が高まりますね。逆転を狙うフリッカージャブとの熱い勝負にも注目です。 記事を読む 10. 桜花賞3着ジッピーチューンが美浦坂路で軽快な動き、紫苑Sへ林師も前走と遜色なしと手応え 美浦坂路の単走で4ハロン54秒6―12秒1をマークし、仕掛けに鋭く反応して軽快な動きを見せた 林調教師は前走と遜色のない仕上がりと評価し、初挑戦となる芝2000メートルの距離も折り合い面での心配はないとしている カ月ぶりの実戦ながら長距離輸送がないため入念に攻めの調教をこなし、重賞初勝利に向けて態勢を整えた 🐧れんちゃん: 🐧れんちゃん:坂路での動きは前走と遜色ないとはいえ、今回は初めてとなる2000メートルの距離をこなさなければならないのが少しもどかしいところですね。桜花賞で披露したあの鋭い伸び脚が、距離延長によって削がれてしまわないか不安が募ってしまいます。 記事を読む 番外編・Xで話題 🐧れんちゃん: 香港の絶対王者ロマンチックウォリアーがついに現役を引退するのでは、とX上で大きな話題になっていますね。日本馬の前にも幾度となく立ちはだかり、世界各地で荒稼ぎしていったあの圧倒的な強さを前に、苦杯をなめさせられたライバル陣営は内心ホッとしているかもしれません。もし本当にターフを去るのだとすれば一抹の寂しさは残りますが、まずは稀代の英雄にまつわる正式な続報を待ちたいところです。 出典 🐧編集長れんちゃんの今日のまとめ 世界を沸かせた名馬ロマンチックウォリアーの現役引退という大きな報せに驚かされた一方で、いよいよ今週末から始まる秋競馬に向けた追い切り情報が続々と届いた一日でした。重賞3連勝を目指すピューロマジックなどサマースプリントシリーズの決着へ向けた動きに加え、紫苑ステークスや京成杯オータムハンデに挑む各馬の好気配が報じられています。さらに春の2冠馬ロブチェンの始動戦に向けた調整や注目の2歳馬の次走報など、これからの大舞台を見据えた話題も豊富で、競馬ファンとしても胸が高鳴るばかりです。 明日バズりそうな話題 ・G1・15勝を挙げた世界的名馬ロマンチックウォリアーの現役引退発表とこれまでの軌跡 ・重賞3連勝とサマースプリントシリーズ制覇がかかるピューロマジックの最終追い切り ・秋華賞への切符をかけた紫苑ステークスへ挑むジッピーチューンなど有力牝馬の仕上がり状況 ※本記事は各ニュースの要約です。詳細・正確な情報は各リンク先の元記事でご確認ください。