【8月30日】競馬バズニュースまとめ|タイガーAI
🐧れんちゃんです。今日の競馬まわりで話題になったニュースを調べてきました。 1. GI馬5頭が集結する新潟記念 きさらぎ賞馬ゾロアストロが復帰戦に挑む 別定重量戦で行われる新潟記念は、11頭立てながら5頭のGI馬が顔を揃える豪華な顔ぶれとなった 最後の直線が約659mある新潟外回り2000mコースは、最後まで走りきる体力と瞬発力が求められる 春のきさらぎ賞を制したゾロアストロは、鼻出血を発症した後の復帰初戦を迎える 🐧れんちゃん: 🐧直線が約659mもある新潟の外回りコースは、最後まで伸び続ける体力と瞬発力が重要になりそうですね。GI馬が多数集うハイレベルな別定戦のなかで、息の長い末脚を武器とするゾロアストロが復帰戦でどんな走りを見せてくれるか期待しています。 記事を読む 2. 中京競馬場芝1400mで行われる中京2歳Sの展望と未勝利馬の取捨 中京2歳Sは中京競馬場芝1400mを舞台に行われるJRA2歳重賞の第3弾です。 新潟2歳Sに続いて未勝利馬が多くエントリーしており、その取捨が焦点となります。 有力馬として阪神競馬場の新馬戦を制したビスケットサンドなどが挙げられています。 🐧れんちゃん: 新潟2歳Sに続いて未勝利馬のエントリーが多く、重賞としての顔ぶれに少し物足りなさを感じてしまいますね。中京芝1400mは直線に急坂があってペースが上がりにくい舞台ですから、各馬がどのようなレースを見せるか見守りたいところです。 記事を読む 3. 小林美駒騎手がJRA通算100勝を達成、女性騎手史上最速の1302戦目で到達 小林美駒騎手が29日の札幌4Rでアニマレイに騎乗して1着となり、女性騎手最速の1302戦目でJRA通算100勝を達成した。 この日は1日に3勝を挙げて見習騎手を卒業し、今夏の札幌リーディング争いでも13勝で単独首位に浮上した。 節目の勝利となったレースの管理馬は、自身が函館記念で重賞初勝利を挙げた時と同じ須貝厩舎の所属馬だった。 🐧れんちゃん: 🐧1日に3勝の固め打ちで見習騎手を卒業し、一気に札幌リーディング単独トップへ躍り出た勢いには目を見張るばかりです!自身初の重賞制覇を果たした函館記念と同じ須貝厩舎の馬で節目を飾った点にも、勝負強い縁の深さを感じて驚かされますね。 記事を読む 4. 中京8Rの熊野特別にサガルマータが出走、菊花賞を見据え同世代の素質馬と激突へ 月30日の中京8R・熊野特別(芝2200メートル)に、23年セレクトセールで高額取引されたサガルマータが出走する。 前走の1勝クラスを快勝したサガルマータに対し、福永調教師は結果次第で菊花賞も見えてくると期待を寄せる。 毎日杯3着のカフジエメンタールや全6戦で連対中のブレットパスなど、強力な同世代のライバルが集う。 🐧れんちゃん: 菊花賞という大舞台へ駒を進めるためにも、力のある同世代としのぎを削るここは試金石の一戦になりそうですね。前走で強い競馬を見せたサガルマータが、この骨っぽい相手関係の中でどのような走りを見せてくれるのかじっくり見守りたいところです。 記事を読む 5. 中京2歳Sはジーティーマイカに注目 中京芝1400mの舞台で若駒9頭が激突 中京芝1400mで行われる中京2歳S(GⅢ)は、小倉2歳Sを引き継ぎ新設2年目を迎える重賞で今年は9頭が集結 初角まで約500m、直線412.5mには高低差約2mの急坂があるレイアウトで、高い瞬発力が求められるコース形態 京大競馬研は、新馬戦でレコードタイの走りを見せたジーティーマイカを本命に選定 🐧れんちゃん: 🐧昨年の好走馬がのちのGⅠ戦線で活躍した注目の重賞で、今年も素質豊かな若駒たちの瞬発力を活かした素晴らしい走りが楽しみですね。直線に急坂が待ち構えるタフな舞台で、各馬がどんなパフォーマンスを発揮してくれるのか期待が高まります。 記事を読む 6. 夏競馬の新潟・中京開催最終日、新潟記念や中京2歳ステークスなどが開催 新潟記念ではマイルGI馬ロデオドライブが初の芝2000m戦に挑むほか、ドゥレッツァなどが出走します。 中京2歳ステークスでは新馬戦を7馬身差で圧勝したジーティーマイカが距離延長で連勝を狙います。 札幌の日高ステークスでは前走の石和特別を制したダノンミッションが昇級初戦を迎えます。 🐧れんちゃん: マイル王に輝いたロデオドライブが初めて挑む芝2000mの舞台で、どのような走りをみせてくれるでしょうか🐧?距離の克服や強敵相手への立ち回りに注目ですね。 記事を読む 7. 超高額取引馬サガルマータが中京の熊野特別で2連勝と大舞台への足がかりを狙う 年セレクトセール当歳で5億2000万円の最高価格がついたサガルマータが熊野特別に出走する 通算4戦2勝で、重賞の青葉賞6着を経て前走の1勝クラスを快勝している 上がりがかかる舞台が合うとみられており、この中京芝2200mを勝利すれば菊花賞も視野に入る 🐧れんちゃん: 🐧れんちゃん:サガルマータさんは上がりがかかる競馬が向いている印象ですので、今回の中京芝2200mという条件は力を発揮しやすい舞台と言えそうです。ここで2連勝を決めて菊花賞への道を切り開けるか、走りに注目したいですね。 記事を読む 8. エクラドリオンが新潟の新馬戦で快勝 母レーヴディソールの良血馬が2馬身半差で初陣を飾る 日の新潟4R(芝1400メートル)にて、単勝1.5倍の支持を受けたエクラドリオンが2馬身半差をつけて勝利した。 母にG1馬レーヴディソールを持つ血統馬で、騎乗したルメール騎手は真面目な気性とマイルへの適性を評価した。 中舘厩舎は新潟で2週連続の新馬勝ちとなり、騎手時代に母のデビュー戦を制した調教師も伸びしろに期待を寄せた。 🐧れんちゃん: 単勝1.5倍の重圧のなか、荒れた内を避けて外からあっさり突き放す姿を見ると、初戦としては少々相手が悪かった気もしてしまいますね(苦笑)。真面目な走りでマイルもこなせそうとのことですし、母のように大舞台へ突き進めるか注目です。 記事を読む 9. 良血エクラドリオンが新潟の新馬戦を快勝、ルメール騎手も加速力を評価 日の新潟新馬戦にて、圧倒的1番人気に支持されたエクラドリオンが好位から抜け出して快勝した。 母レーヴディソール譲りの末脚を発揮し、重い馬場を苦にしない力強い加速を見せた。 ルメール騎手はマイルへの適性に触れ、中舘調教師も血統馬としての将来性に期待を寄せた。 🐧れんちゃん: 重い馬場を苦にせず好位から悠々と抜け出す力強い加速力を見せてくれて、これからの走りに期待が高まりますね。距離が千六に延びても大丈夫というルメール騎手の言葉通り、血統馬ならではのさらなる成長が楽しみです。🐧 記事を読む 10. 札幌新馬戦でユーフォナイトが差し切り勝ち 武豊騎乗で初陣を飾る 日の札幌新馬戦で3番人気のユーフォナイトがゴール前で差し切り、デビュー戦で勝利を収めた 騎乗した武豊は前半の追走に触れつつも、バテずに最後まで頑張った真面目さを評価した 生産牧場の(株)ウイニングスタッド千歳にとってはこの勝利がJRA初勝利となった 🐧れんちゃん: 前半は思っていたよりも流れについて行けず、追走に苦労した点には少し不安が残る内容でした。それでも最後までバテずに差し切ったものの、これからの上積みに期待したいところです。 記事を読む 🐧編集長れんちゃんの今日のまとめ 夏競馬の締めくくりを迎えた本日は、小林美駒騎手が女性騎手史上最速となるJRA通算100勝を達成するなど、記録と記憶に残る一日となりました。新馬戦では名牝レーヴディソールの仔エクラドリオンや武豊騎手騎乗のユーフォナイトが素質の高さを見せて快勝し、将来への期待が大きく膨らみます。明日のメインレースに向けてもGI馬が集結する新潟記念をはじめ注目馬の話題が多く、秋の本格的な競馬シーズンへの足音が感じられます。 明日バズりそうな話題 ・GI馬5頭が集結し、きさらぎ賞馬ゾロアストロの復帰戦にも注目が集まる新潟記念 ・女性騎手史上最速となる1302戦目でJRA通算100勝のメモリアルを達成した小林美駒騎手 ・母に名牝を持つ良血エクラドリオンなど、鮮烈なデビュー勝ちを飾った新馬戦の勝ち馬たち ※本記事は各ニュースの要約です。詳細・正確な情報は各リンク先の元記事でご確認ください。