🏇スワンステークス2026 最終追い切り評価
2026年10月12日(月・祝)京都・芝1400m/G2。評価は10月7日と8日の最終追い切りまでです。 📌先週の答え合わせ(3着までが何評価だったか) 🔥京都大賞典 = 想定13番人気のA評価が1着 1着 🐴エコロディノス( 🔵A・87点 /想定13番人気→11番人気) 2着 🐴マイネルエンペラー( 🔵A・85点 /想定11番人気→8番人気) 3着 🐴アクアヴァーナル(🟢B+・80点/想定3番人気→2番人気) 勝った🐴エコロディノスは、「今の調教がいい穴馬」と「前走から上昇している穴馬」の両方に挙げた馬です。 1週前にウッドを一杯で7ハロン95秒5。自身2番目に速い全体時計を出し、前走時より終いも0秒5速くなっていました。 2着の🐴マイネルエンペラーも、想定11番人気でA評価に置いた馬です。 🔥毎日王冠 = 想定12番人気のS評価がハナ差の2着 1着 🐴セイウンハーデス(🔵A・85点/想定5番人気→5番人気) 2着 🐴ホウオウビスケッツ( 🔴S・91点 /想定12番人気→9番人気) 3着 🐴レディネス(🔵A・85点/想定9番人気→7番人気) 🐴ホウオウビスケッツは最終で1馬身遅れましたが、1週前に本番の騎手が乗って終い11秒1で先着していました。 3着までの3頭は、すべてA評価以上です。 出走18頭のうち、地方所属の🐴ネオトキオを除く17頭の評価です。想定人気は10月6日時点のものです。 S=3頭/A=5頭/B+=5頭/B=2頭/C=2頭 ※調教スコアの目安|S=抜けて動けている/A=好調・上積みがはっきり/B+=十分に動けている/B=標準(短間隔なら維持で合格)/C=物足りない 調教トップは、想定3番人気の3歳馬です。 1週前に調教師が自ら乗って一杯に追い、最終はウッドを馬なりのまま終い11秒2でまとめました。 S評価はあと2頭。そのうち1頭は想定13番人気です。想定18番人気にも、馬なりで終い10秒9を出したA評価の馬がいます。 ここから先は有料です。 この先に載せているもの: ⚡狙いたい穴馬(今の調教がいい馬を、想定人気とセットで) ⚠️危険な人気馬の判定と、その理由 📋出走全頭の詳細評価(1週前と最終の時計・脚色・併せ結果) 🔥注目馬の掘り下げ ⚡妙味ランキング(れんちゃんの視点) ⚡今の調教がいい穴馬 🥇 スズハローム (S・93点/想定13番人気)… 1週前に主戦の騎手でウッドを強め、6ハロン78秒6の自己ベスト。最終は坂路を馬なりで終い11秒7 🥈 ランフォーヴァウ (A・89点/想定18番人気)… 最終はウッドを馬なりで終い10秒9。陣営は「変わり身があるなら今回」。一杯に追った日は無い 🥉 レザベーション (A・89点/想定10番人気)… 坂路で20本。最終は馬なりで自身2番目に速い53秒6、前走時と違って最後まで加速 ララマセラシオン (A・85点/想定9番人気)… 1週前にウッドを一杯で6ハロン80秒6、終い11秒1。陣営は「明らかに今回の方が状態はいい」 ワイドラトゥール (B+・83点/想定12番人気)… 1週前に本番の騎手でウッド6ハロン80秒7、自身2番目の全体時計 マイネルチケット (A・85点/想定7番人気)… 1週前に坂路を一杯で4ハロン51秒2。最終も馬なりで52秒3 ウインマーベル (B+・83点/想定6番人気)… 約11か月ぶり。1週前にウッドを一杯、最終は馬なりで1馬身先着 📈前走から上昇している穴馬 該当なしです。 🎯二重妙味(両方に該当) 該当なしです。 ⚠️危険な人気馬(※追い切り由来のみ) 該当なしです。 想定1番人気の🐴エリカエクスプレス(B+)は、1週前にウッドを強めで追い、最終は本番の騎手が乗って「状態はいいと思う」。 想定2番人気の🐴オフトレイル(A)も、1週前にウッドを一杯で追えています。 📋各馬の詳細評価 🐴ダイヤモンドノット(🔴S・96点) 前走 :セントウルステークス 8着 → 前走比 ⏫️上昇 最終追い切り :栗東CW良 4F51秒8 終い11秒2(馬なり・単走) タイプ :💪負荷強め/🔄CW型 前走から中4週で、追い切りは6本。休み明けだった前走の5本より多く乗っています。1週前は調教師が自ら乗り、坂路で5馬身半前の相手を追いかけて一杯に追われました。重い馬場で4ハロン55秒4、終い13秒2と時計は掛かりましたが、前脚で掻き込むように最後まで力を出し切り、クビ差先着しています。最終はウッドの単走で、馬なりのまま4ハロン51秒8、3ハロン36秒4、終い11秒2。余力を残したまま、体の軸がぶれずに駆け抜けました。四肢の使い方が柔らかく、毛づやも光っています。陣営は「前回よりはいい動きをしている」と話しています。 🐴スズハローム(🔴S・93点) 前走 :安田記念 17着 → 前走比 ⏩️維持 最終追い切り :栗東坂路良 4F53秒1 終い11秒7(馬なり・単走) タイプ :💪負荷強め/🔥終い重点 安田記念以来の休み明けです。1週前に主戦の騎手が乗り、ウッドを強めに追われて7ハロン94秒7、6ハロン78秒6、終い11秒4。全体時計は自己ベストで、3ハロンも35秒5と速いラップでした。最終は同じ騎手で坂路を馬なり。4ハロン53秒1、終い2ハロン12秒6 11秒7の加速ラップです。直線に入ったところで少し右にもたれましたが、そのあとは前脚を大きく伸ばし、しなやかな脚さばきで上がってきました。前走時の最終は不良馬場で終い12秒2でした。陣営は「サラッとやりましたが、この時計ですからね。雰囲気はいいです」と話しています。 🐴ジョイフルニュース(🔴S・91点) 前走 :福島牝馬ステークス 2着 → 前走比 ⏩️維持 最終追い切り :美浦坂路良 4F55秒1 終い12秒2(馬なり・併入) タイプ :🔥終い重点/🔄CW型 中身は1週前にあります。本番の騎手が乗り、ウッドで同じレースに出る🐴ララマセラシオンを4馬身半追いかけ、馬なりのまま6ハロン79秒7、3ハロン36秒1、終い2ハロン11秒8 11秒0。一杯に追われた相手に、持ったままで並びました。重い馬場でのこの全体時計は、ウッドでは自身3番目の速さです。最終は坂路で同じ相手と併せ、馬なりで4ハロン55秒1、終い12秒2で併入。時計は抑えていますが、四肢の回転は速く、踏み込みに力があります。福島牝馬ステークス2着の前走時も、最終はウッドを馬なりで終い11秒1。陣営は「動きは合格点というか、不合格のときが1回もない馬なので」と話しています。 🐴ランフォーヴァウ(🔵A・89点) 前走 :朱鷺ステークス 16着 → 前走比 判断困難 最終追い切り :栗東CW良 4F51秒6 終い10秒9(馬なり・単走) タイプ :🔥終い重点/🔄CW型 最終はウッドの単走で、馬なりのまま4ハロン51秒6、3ハロン36秒0、終い2ハロン11秒3 10秒9。持ったままで10秒台が出ました。終盤に脚の回転が一気に上がり、これまでの追い切りではあまり見せなかった迫力があります。馬体も張っています。1週前もウッドの単走で、ゴール前で仕掛けて5ハロン68秒9、終い11秒3。2週続けて終いは鋭く伸びました。中間は坂路で6本、ウッドで2本。一杯に追った日はなく、負荷そのものは軽めです。陣営は「今朝もキレキレの動きで状態はいい」「変わり身があるなら今回」と話しています。 🐴レザベーション(🔵A・89点) 前走 :京成杯オータムハンデキャップ 11着 → 前走比 ⏫️上昇 最終追い切り :栗東坂路良 4F53秒6 終い12秒6(馬なり・単走) タイプ :🏔坂路型/📈前走比上昇 前走の翌週から乗り始めて、坂路で20本、ウッドで1本。本数をしっかり積んでいます。1週前は坂路を一杯に追われて4ハロン54秒3、終いは14秒0と大きく掛かりました。それが最終では、馬なりのまま4ハロン53秒6、終い12秒6。坂路では自身2番目に速い全体時計で、最後まで加速しています。地面をしっかり蹴る、力強い脚さばきでした。前走時の最終は54秒6 12秒6で、終いに失速するラップでした。今回は全体で1秒速く、ラップも逆の形です。もともと調教では目立たない馬です。陣営は「前走を使って動きや気配は良くなっている」と話しています。 🐴オフトレイル(🔵A・86点) 前走 :安田記念 6着 → 前走比 ⏩️維持 最終追い切り :栗東坂路良 4F53秒6 終い12秒2(馬なり・単走) タイプ :💪負荷強め/🏔坂路型 昨年のこのレースをコースレコードで勝った馬です。1週前にウッドを一杯に追われ、重い馬場で6ハロン81秒5、終い2ハロン11秒7 11秒6。きびきびした脚取りで、直線もじわじわと伸び続けました。2週前には坂路で4ハロン51秒4も出していて、早い段階から時計を出しています。最終は坂路を馬なりで4ハロン53秒6、終い12秒2。ラチ沿いを淡々と上がり、体の軸は安定していました。舌を出していて、集中しきれていない面はあります。前走時の最終は不良馬場で4ハロン54秒5、終い12秒5でした。陣営は「動きは良かったですね。夏を越して精神的な成長が見えます。状態はいいですよ」と話しています。 🐴マイネルチケット(🔵A・85点) 前走 :パラダイスステークス 1着 → 前走比 ⏩️維持 最終追い切り :栗東坂路良 4F52秒3 終い12秒1(馬なり・単走) タイプ :💪負荷強め/🏔坂路型 約4か月ぶりの実戦です。先月の中旬