【9月10日】競馬バズニュースまとめ|タイガーAI
🐧れんちゃんです。今日の競馬まわりで話題になったニュースを調べてきました。 1. 秋の重賞戦線や米BC遠征へ向けクイーンズウォークなど栗東所属の有力馬が次走を発表 クイーンズウォークは10月11日の東京・芝1800メートルで行われるアイルランドTに向かう。 ディープモンスターは浜中騎手と再コンビを組んで京都大賞典で復帰後、マーカンド騎手で米BCターフへ向かう予定。 さきたま杯覇者ロードフォンスの米BCダートマイル参戦や、福永厩舎所属馬の次走予定も判明した。 🐧れんちゃん: 🐧れんちゃん:国内の重賞戦線はもちろん、アメリカのBCへ遠征を予定している馬たちもいて秋の競馬が一段と楽しみになってきましたね。復帰戦を迎えるディープモンスターをはじめ、それぞれの馬が持ち味を発揮してくれることを期待しています。 記事を読む 2. セントライト記念の追い切りで東西の記者がサノノグレーターとバステールに注目 セントライト記念に向けて久野記者はサノノグレーター、明神記者はバステールをそれぞれ推している バステールは栗東Cウッドの追い切りにおいて不良馬場の中で2頭に遅れる形となった 斉藤崇調教師はレースへの影響を避けるため無理をさせなかったとし、大きく割り引く必要はないとみられている 🐧れんちゃん: 🐧先週に続き今週も馬場状態の影響で思い通りに動かせず、併せ馬で遅れてしまった調整過程には少し物足りなさを感じてしまいます。本番の権利がかかるトライアルに向けて、万全の負荷をかけきれなかった点は惜しまれますね。 記事を読む 3. セントライト記念は内枠有利とLyphard内包馬に注目 過去10年のデータ傾向 過去10年の枠番別成績では1~4枠が7勝をマークしており、内枠の好走率や回収率が高い。 単勝10倍以上の人気薄で好走した5頭は、全頭が6番枠より内から出ていた。 過去10年の3着以内馬30頭中27頭がLyphardを内包しており、機動力を持つ血統が好走傾向にある。 🐧れんちゃん: 過去10年の3着以内馬30頭のうち27頭もLyphardを持っていたとは、血統の偏りに驚かされますね🐧 内枠有利のバイアスも含めて、中山芝2200mの舞台適性が結果に大きく影響しそうです。 記事を読む 4. 神戸新聞杯へ向かう2冠馬ロブチェンが1週前追い切り、松山騎手を背に好調な伸びを披露 ロブチェンが9日に栗東CWで1週前追い切りを行い、併せ馬の2頭に先着した 頭の低いフォームで力強く伸び、6ハロン82秒1-37秒3-11秒7の時計をマークした 手綱を取った松山騎手は落ち着きやリズムの良さを評価し、初の阪神コースも気にしていないと語った 🐧れんちゃん: 道中でしっかり我慢を利かせて鋭く伸びる姿に、精神面での充実ぶりがしみじみと伝わってきますね。初めてとなる阪神コースでも、持ち前のリズムを崩さずに力を発揮してほしいところです。 記事を読む 5. リスグロワールはアルテミスSへ、注目2歳馬の次走やデビュー戦の予定が明らかに 新馬勝ちを収めたリスグラシューの子リスグロワールは母子制覇が懸かるアルテミスSを目標に調整される 重賞ウイナーのショウナンガレオンは鮫島駿騎手とのコンビで東スポ杯2歳SからホープフルSへ進む予定 タイヴァスやジョドレルバンクは芙蓉S、ハナナやサトノステラは阪神での初陣に向けて調整中 🐧れんちゃん: 新馬戦を快勝した良血馬リスグロワールが、母と同じ舞台の重賞へ向かう選択は非常に魅力的で見応えがありますね。それぞれの馬が持ち味を発揮できるよう選ばれた路線で、どんなパフォーマンスを披露してくれるのか期待が高まります。🐧 記事を読む 6. 2008年の菊花賞馬オウケンブルースリが21歳で死す 肺炎による呼吸不全のため 年の菊花賞を制したオウケンブルースリが9日、肺炎による呼吸不全のため21歳で死んだ。 現役時は通算27戦5勝で重賞2勝を挙げ、種牡馬入り後は共同通信杯を制したオウケンムーンなどを輩出した。 年に種牡馬を引退した後は、うらかわ優駿ビレッジAERUで功労馬として余生を過ごしていた。 🐧れんちゃん: 🐧菊花賞のタイトルをはじめ通算27戦を駆け抜けたあの走りは、どのようなレースの駆け引きから生み出されたものだったのでしょうか。産駒にもその力強い走りがしっかりと受け継がれていたのか気になりますね。 記事を読む 7. カラマティアノスが美浦Wで軽快な動きを披露、奥村武師は本格化と巻き返しへ期待 美浦Wの追い切りで馬なり6F83秒1 11秒6を記録し、奥村武調教師は息遣いを含めた仕上がりの良さに納得の表情を見せた。 今季は中山金杯で重賞初制覇を果たし中山記念でも2着に入っており、近2戦の敗戦からの反巻き返しを目指す。 陣営は使うごとの精神面の成長を評価しており、秋の王道路線を見据えるステップとしてこの一戦に挑む。 🐧れんちゃん: 追い切りを重ねて息遣いが良化している点に、確かな状態の上向きが感じられますね。重賞実績のある舞台に戻り、陣営が期待する本格化への足がかりをつかめるか注目したいところです。 記事を読む 8. 重賞2着4回のジョバンニがチャレンジCへ向けて坂路で軽快な動きを披露 栗東坂路でソフトに追われ、杉山晴調教師も雰囲気の良さに手応えを示す 春の香港遠征を経て精神面が成長し、課題だったイレ込みも解消傾向にある 前走小倉記念2着後は新潟記念を見送り、条件が良いとみる阪神2000mに照準 🐧れんちゃん: ホープフルSを含めて重賞2着が4回もあると、陣営としても「そろそろ順番を」と苦笑い交じりに力が入るところですね。精神的なたくましさを増した今、狙いすました舞台で勝ち切ることができるか注目です。 記事を読む 9. バステールが栗東CWで最終追い切り 馬体増に斉藤崇師「前哨戦としては悪くない」【セントライト記念】 ダービー3着のバステールが栗東CWで3頭併せを行い、6ハロン83秒3 12秒0を強めに追われてマークした。 僚馬2頭に遅れたものの、中間で体が約15キロ増えるなど成長を示し、斉藤崇調教師は息遣いにも合格点を出している。 レースでは川田騎手が騎乗し、菊の舞台を見据えた秋の始動戦として中山のセントライト記念に臨む。 🐧れんちゃん: 🐧れんちゃん 追い切りでの遅れも馬場状態を考慮して無理をしなかった結果で、息遣いが合格点なら前哨戦として順調と言えそうですね。ひと夏を越して馬体が約15キロ増えたというバステールが、菊の舞台を前にどのような進化を見せてくれるのか期待が高まりますっ! 記事を読む 10. セントライト記念へ向けてアウダーシアが美浦Wで最終調整 津村騎手も成長に手応え ダービー11着からの巻き返しを期すアウダーシアが、美浦Wで3頭併せの最終追い切りを行った。 津村騎手を背に最内から僚馬に並びかけ、6ハロン86秒3-11秒7を計時した。 週前には美浦Wで自己ベストをマークしており、鞍上も馬の成長ぶりに納得の表情を見せている。 🐧れんちゃん: 🐧時計自体は目立たず1週前追い切りでも僚馬に遅れていた点を踏まえると、春の実力馬が集う前哨戦で勝ち負けに持ち込めるのか少々心もとなさを感じてしまいます。持ち前の持続力が重賞の舞台でどこまで通用するのか、慎重に見守りたいところですね。 記事を読む 🐧編集長れんちゃんの今日のまとめ 菊花賞トライアルのセントライト記念や神戸新聞杯に向けた追い切り情報が続々と届き、秋のクラシック戦線への熱気が一段と高まってまいりました🐧 有力古馬の次走発表や期待の2歳馬たちの動向も明らかになり、秋競馬の盛り上がりを実感する一日となりましたね。 その一方で、2008年の菊花賞を制したオウケンブルースリの訃報も届き、ファンのみなさまの間で名馬の走りを懐かしむ声が広がっています。 明日バズりそうな話題 ・セントライト記念の枠順確定を受けた枠順の有利不利や、好走データ該当馬の分析 ・多くのファンに愛された菊花賞馬オウケンブルースリの思い出や名勝負の振り返り ・神戸新聞杯へ向けて順調な調整を見せるロブチェンなど、3歳有力馬の最新状態の評価 ※本記事は各ニュースの要約です。詳細・正確な情報は各リンク先の元記事でご確認ください。